最新情報

2020年9月19日ブログ
ジビエ料理について
2020年9月17日ブログ
今、読んでいます
2020年9月16日ブログ
ニース海岸の夕暮れ
2020年8月29日ブログ
氷の花
2020年8月22日ブログ
混声合唱組曲《炎への讃歌》 (山本瓔子 作詞/大田桜子 作曲)

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

ジビエ料理について


今日はジビエのお話しをしましょう。

20年ほど前、東京の成城学園駅前にある飲食店で、ジビエ料理を経験しました。

そして神戸へ来てジビエを楽しむ機会を、昨年味わいました。

県庁に遠からぬ所に位置する、創作料理のフレンチレストランです。

ジビエの中でも私の経験したのはどちらも「鹿」の肉でした。

つまり成城学園でも神戸でも鹿の肉を、戴いたのです。




ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味するフランス語で、

ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化です。

英語圏ではゲームと呼ばれます。




その昔フランスなどでは、ジビエを使った料理は自分の領地で狩猟ができるような、

上流階級の貴族の口にしか入らないほど貴重なものでした。




そのためフランス料理界では古くから高級食材として重宝され、

高貴で特別な料理として愛され続けてきました。




そこでは、動物の尊い生命を奪う代わりに肉から内臓、骨、血液に至るまで、

全ての部位を余すことなく料理に使い、生命に感謝を捧げようという精神が

流れています。

山野を駆け巡り大空を舞った天然の肉は、脂肪が少なく引き締まり、

栄養価も高く、まさに森からの贈り物です。

力強く生命力に溢れた冬季限定のごちそうです。




中でもシカ肉について言えば、他の食肉と比べ脂肪が少なく、

ヘルシーな食材として関心を集めています。

低カロリーなのに高たんぱく、鉄分も豊富で、

鹿肉に含まれるヘム鉄と呼ばれる鉄分は人間の身体に吸収されやすく、

貧血や冷え性を予防する働きを持っています。

メタボが気になる方や育ち盛りのお子様、貧血気味の女性などに

ぴったりの食材です。




但しジビエの生食は大変危険です!!絶対に避けなくてはいけません。

寄生虫の感染や腸管出血性大腸菌、E型肝炎などの食中毒のリスクがあるため、

必ず中心まで加熱調理したものを用います。

ジビエは以下のように用いられます。

▼ロース

ステーキ、ロースト

▼モモ

からあげ、燻製、チンジャオロース、ハヤシライス、カレー、

シチュー、肉じゃが、味噌漬け

▼スネ

ミートボール、ミートソース、ロールキャベツ

圧力鍋で煮こんでプリプリの食感を楽しむ「鹿すね肉のポン酢和え」

▼ネック

サラミ、ソーセージ、ハンバーグ、テリーヌなどのひき肉料理




以上がジビエ料理の概略です。

ジビエといっても「鹿」以外は食したことはありません。

イノシシ、あなぐま、鹿、雷鳥、真鴨、山鳩、野ウサギ、小ガモ

カルガモ、尾長鶏、きじ、コジュケイ、などなどですが、

イノシシを除き、ちょっと日本人には無理なものばかりのようですネ。




吾こそはという方、ぜひ一度ジビエ料理を堪能してみてください。




一番下の写真は香辛料 (ジュニバーベリーの実とその製品)





















タグ

2020年9月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ

今、読んでいます


写真の説明はありません。

タグ

2020年9月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ

ニース海岸の夕暮れ


東京にいた頃、青山に気が向くとフラリと立ち寄る
バーがあった。
私が行くのは、店が開店した直後で、他のお客様が
誰もいない時間帯に限るのである。
いわば私の貸切状態・・・
お酒は極少量しか飲めない私の、話を引き出してくれる
バーテンがいて、その日は「近頃何か素敵な事は?」と
問うてきた。
私はイタリアからフランスへの途中、美しすぎる紺碧の
「ニースの海岸」が真っ赤な夕日で染まるまでの時間の
移ろいの中で過ごした印象的なひとときのことを話した。
そうしたら早速カクテルを作ってくれて、
「こんな色だった?」という。
「そう!こんな色だった!!!」というと
「そう!!じゃこれ【ニース海岸の夕日】と名付けて
ここで出そう!!」といってくれた。
ほのかに甘いすっきりした味わいだった。
なぜだろう急に思い出したひとこま・・・・




紺碧海岸とは日本語でも素敵です。




(過去のフェイスブックからの転記)

タグ

2020年9月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ

氷の花



あまり暑いので、ただのお水を凍らせてみました。




https://www.facebook.com/photo/?fbid=3238606329564638&set=pcb.3238606416231296



















タグ

2020年8月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ

混声合唱組曲《炎への讃歌》 (山本瓔子 作詞/大田桜子 作曲)







この組曲は、2011年11月20日(日) 國學院大學フォイエル・コール混声合唱団
第50回記念定期演奏会にて、國學院大學フォイエル・コール混声合唱団
(指揮:志賀保隆/ピアノ:清野香子)から委嘱を受け初演されました。




こちらに掲載しましたものは

コール・フロイントの 第39回定期演奏会2012年9月22日(日) に

杉並公会堂 大ホールにて演奏されたものです。




2011年12月初版が音楽之友社から出版されています。

私の願いはこの演奏を公開出来たらいいなという願望でした。

渾身の私の代表作であり、満を持して発表するに到った愛着ある

作品群です。




このたびコールフロイントの定期演奏会の折の見事な合唱で、ここに

お届けできるよう、同合唱団と音楽之友社のお許しを戴きました。

本当に嬉しく存じます。心より感謝いたします。




私の代表作の一つと言える、これらの歌を
ぜひぜひゆっくりとお楽しみ下さい。
(指揮者の下田正幸先生は当時の作曲者を通じ知遇を得てより、
50年位の歳月を経ております)
 
 ========
混声合唱組曲《炎への讃歌》
(山本瓔子 作詞/大田桜子 作曲)
  指揮:下田正幸
  ピアノ:八谷惠子
  演奏:コール・フロイント
  https://chorfreund.wixsite.com/chorf
 ========
混声合唱組曲
《炎への讃歌》より
〈1. オーロラの炎〉の演奏はこちらから☟
https://youtu.be/J6AEtAKZTXw
〈2. あなたに逢えてよかった〉の演奏はこちらから☟
https://youtu.be/gpiRhaFC6_4
〈3. 火焔太鼓〉の演奏はこちらから☟
https://youtu.be/1jsuL6VoNsU
〈4. 一億の蝶〉の演奏はこちらから☟
https://youtu.be/ALGge1qkJc8
〈5. 一粒のいのちの流れは〉の演奏はこちらから☟
https://youtu.be/nHu0l7G5MUw




音楽之友社刊行の楽譜はこちらから☟

https://www.ongakunotomo.co.jp/catalo…

録音(音源制作):清水豊

*作曲者・演奏者・音源制作者の許可を得て、公開しております。

タグ

2020年8月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ

全部自作品だけを集めた作品集。


全部自作品だけを集めた作品集。
但し冊子3冊及びCD3枚「秋川雅史氏」
「夏川りみ女史」盤を除く。












タグ

2020年8月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ

プロジェクションマッピングのひととき。



運河で素敵なプロジェクションマッピングのひとときを楽しみました。











タグ

2020年8月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ

おいしそうなマンゴー!!


素敵なマンゴー戴きました!!




画像に含まれている可能性があるもの:食べ物、室内

タグ

2020年8月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ

神戸ルミナリエが今年は中止に決まりました。


神戸ルミナリエが今年は中止に決まりました。




コロナ禍の今年、当然のことです。

イタリア人のディレクターが、出入国も

ままならない上、機材、部品も準備できないとの

事だそうです。




阪神淡路大震災の犠牲者の鎭魂を目的に

1995年始まりました。

毎年350万人の人々が訪れます。




私は東京に居たときから、何度も足を

運びました。今は徒歩とJRで10分の所に

住んでいるという・・・偶然。

昨年はDJポリスが、軽快に案内していました。




電飾に心の明かりを灯して、迎えた冬空。
代替事業は何になるのでしょう。、







タグ

2020年7月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ

NHK・TV うたコン〜わたしたちには歌がある


2020年7月14日 19時57分から




NHKテレビ番組「うたコン〜わたしたちには歌がある」にて私の作詩した




「あすという日が」(山本瓔子作詞 八木澤教司作曲)が放送されました。




私は残念ながら、見ることはできませんでしたが、




夏川りみさん、秋川雅史さんの歌声が多くの人々を勇気づけたようです。







画像に含まれている可能性があるもの:2人、テキスト

タグ

2020年7月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ

このページの先頭へ