「教育音楽小学版」12月号に載せて頂きました



















音楽之友社「教育音楽小学版」12月号に載せて頂きました。
大変光栄に存じます。
大田桜子作曲による「もしも宝物をひとつ」です。
心のうたになることを、ひたすら祈ります。
現場の皆様どうぞ愛して下さることを、心よりお願いします。



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2014年11月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:CD ニュース ブログ 日記 楽譜

日本音楽著作権協会(JASRAC)の永年正会員に

日本音楽著作権協会(JASRAC)から招待がありました。
協会の「創立75周年記念式典及び祝賀会」への招待状です。
何と半世紀以上【正会員】だった者に【永年正会員】
として表彰をしてくださることになったとか。
帝国ホテル本館で表彰状と記念品の贈呈式があるとのことでした。

 

協会の事業に貢献したなどと仰いますが、半世紀以上の
長きに亘って【信託者】ではなく【正会員】として存在させて
頂いた名誉のほうが大きいです。永年正会員というのは
なりたくてなれるものでは無く、いま仮に信託者の方が
正会員に昇格したとして、50年をプラスすると・・・と
考えますと、ほんとに長い間詩を書き続けてきたんだなあと、
そのことだけでも感無量です。
続けることはほんとに大事だなあと思います。
永年正会員の称号と表彰を謹んで有り難く、お受けいたします。

 

 

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中高校入学者選抜試験問題に【あすという日が】の歌詞取り上げらる














新潟市の教育委員会から、メールと電話をいただきました。
今年度の市立中高校入学試験問題に、私の【あすという日が】の
歌詞を取り上げたとのこと、入学者選抜のための検査課題のため、
事前の報告ができず、事後になったこと、などをお聞きしました。
私の書いたものが、選抜に関わらせて戴き、教育の現場において
貢献でき、人の育成に役立てることが出来るというのは、
身に余る光栄です。
今後も一層努力して、皆様のお役に立ちたいと存じました。
試験問題は素晴らしい問題ばかりで、能力や学力、人間性とか
資質を量るに相応しい、とても高度なものでした。
私自身も本当に身の引き締まる思いでいっぱいでした。



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震災復興「心に花を咲かせよう」/横断幕・のぼり・キーホルダー















































震災復興のために合唱団の皆さん一丸となって、

活動していらっしゃる姿をいつも拝見していて、

私も「心に花を咲かせよう」の作詩以外に

何かお手伝い出来ないかと考えていました。
そして前回「心に花を咲かせよう・キーホルダー」を作成しました。

今度は「心に花を咲かせよう/横断幕とのぼり」を作りました。

これで我が合唱団のシンボルが出来、みんなで演奏旅行に

行くときのお供が出来たと、自己満足しています。
9/21,22の「宮古 心の復興コンサート」で早速お披露目とのこと

楽しみです。

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2013年9月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ 日記

雲のふるさと・若い鳥・荒野の歌・岬のうた














このアトリエを仕事場にして以来、ほったらかしてあった押し入れの中を整理した。
自分の作品で過去に掲載されていたものが曲集、雑誌、教科書、台本など出てくるわ出てくるわ・・・。
曲集だけでもざっとこの画面の5倍の量だ。
しかも全部「昭和」のものだけである。

何かしていると必ず視察に来る猫の
しっぽの左側にある2枚のCDは、
私の歌だけで構成された「山本瓔子ベストセレクション」。

画面右側、ひもで縛ってあるのは、
あまりにも雑誌が増えすぎたので(大きな書架2つ完全に占領していたので)
自分のページだけむしり取って
デジタル処理をしようとスタンバイ中のものである(これも他に約5倍はある。まだこれから綺麗に裁断する)。
それをスキャンして保存するのだが、1 曲が6ページから10ページもあるのだからそう簡単にはいかない。
外付けハードディスクやUSBに2~3カ所収めて、クラウドコンピューティングしておく。

これもデジタル処理して残しておかないと、印刷物はやがて古くなり散逸して消えてしまう。
作者にとって作品は宝である。いくら出版社といえども、きちんと整理は出来ていないだろう。
現に10数年もすれば廃版になる。「懐かしい日本の歌」として、あとあとまで残り続けるものもあるだろうが、生み出される数からいったら僅かでしかない。

作者からしてみれば、その時々、心血を注いでできた歌である。多くの子ども達を育んできた歌なのだ。
子供達にとっては、思い出がいっぱい詰まった涙が出るほど懐かしい歌である。

近頃HP上のコメント欄で質問をしてくる数のベストワンは、子供時代に歌った歌を探しているのだがという問い合わせである。

・会社へ勤めながら、教会でピアノを弾いている男性から、
ソリストの伴奏をするのだが、京嶋信作曲で私の歌の楽譜を3曲探している。
・同窓会で合唱したいのだが「出発するのです」の音源がない。
・ある社長が、学生時代「岬のうた」京嶋信曲をうたった。懐かしい。
・40代の女性が「荒野の歌」京嶋信曲を思い出の歌として探している。
・「若い鳥」京嶋信曲をまた歌いたい。
・ベトナム ホーチミン市に住み、音楽を正業にする日本人女性からは、
「雲のふるさと」京嶋信曲がどのページにも見当たらないと。そして専門的な意見を
縷々述べて名曲と認識している旨、歌というのはいかにシンプルで奇をてらわず、
相手に感動を伝えるか、なのである。「雲のふるさと」を大切にしてくださいませ、と熱く語る。

そのほかにも同様な意見は沢山寄せられている。

私が関わってきた作曲家で八洲秀章氏(さくら貝のうたの作曲者)と
京嶋信氏は確かに並外れた作曲家だった。不世出の作曲家だと思う。
(八洲氏と私のコンビ作品が紅白歌合戦で歌われた。)
柳沢浩氏も含めこの人達の曲を、私が残しておかないと、と今にして強く思う。
デジタル保存もそうであるが、
歌に育てられた子ども達の多くは、楽譜ではなく耳で覚えていてくれる。
ユーチューブでポツリ ポツリと発表していけたらいいなと思う。

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調布市立上ノ原小学校の広報誌を戴いて ♡♡














調布市立上ノ原小学校という今から43年前(昭和44年5月)に
私が校歌を作詩した学校のPTA広報担当者から、「広報誌が
出来上がりました」というお便りとA4サイズ8ページの現物が
送られてきました。
先日HPの「お問い合わせ」欄から取材、質問を受けていたもの
でした。



ほんとに美しい立派な広報誌で、ただただびっくりしました。
学期ごとに発行するのだそうで、2学期のPTA担当者の皆さんで
力を合わせてつくられたとのこと。
私のお礼状も皆さんで喜び合ってくれたそうです。



こんな素晴らしい広報誌を出される学校の生徒さん達は、
幸せだと思います。「あ、あの時の写真だ」「あ、ここに
私がいる」と歓声を上げながら喜び合う姿が想像されます。



このひとつをとってみても楽しい学校生活が伺われ、
大人の考えでなく、生徒の目線で作られた貴重な広報誌に
目頭が熱くなるのを覚えました。



のびのびと健康にみんな仲良く育って下さいねと、
校歌の作詩者として、エールを送ります。
ほんとに嬉しい誇らしい学校です。





























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中学生の純粋なメッセージを戴きました。

嬉しいメッセージが寄せられました。

✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:​₀。

(*^^)♡  (♡˙︶˙♡)  (♡˙︶˙♡)




T.H先生から
ズッシリとした、生徒さんが書いたメッセージカードが送られてきました。
北九州市K中学校の生徒さんです。
114枚の色とりどりのB6カードでした。ビッシリ、きちんとした字で丁寧に書かれています。



【光を抱こう】は
「この歌は一生忘れない」「受験生の心に響いた」「メッセージに感動した」
「この歌でよかった」「自分のすべてをみつめ~~の所が好き。自分も見直さなくちゃと思う」「前に一歩踏み出せる」
「この歌に出会えてよかった」
「今までで一番好きじゃないかなと思う」「歌詞に強いメッセージが込められていて何度歌ってもあきない」
「決意することは~~(の所)そこの部分を見ると元気がでる」
(”決意することは~~”の下りは、圧倒的なご支持を戴きました。)
「卒業式にこの歌を歌うと聞いてヤッターと思った」
「山本さんの歌をもっと歌いたい」「ぜったい聞いて欲しい」「山本さんの詩が大好き」
ここに書ききれません。どれも現場のナマの感動が伝わってくる声です。

【心に花を咲かせよう】は今年創部された所で少数部員で歌ってくださいました。
「苦しみの中~~(の所)が印象に残った」
「しあわせは自分で~~(の所)が心にぐっと来て感動した」
などなど、読む度に胸が詰まり、涙が湧き上がってきます。



一枚読んでは熱いものを感じ、次を読んではうるうるし、の繰り返しでした。



生徒さん達の感受性は豊かで、皆がひと言ひと言、詩のメッセージを受け止めてくれていました。
純粋な気持ちが表れていました。
逆にこちらが励まされて、どんなに書く勇気を貰ったことでしょう。



生徒さんがメッセージを書いて、国語担当の合唱顧問の先生が、その思いを
受け止めてカードを準備して下さったそうです。
T.H先生はじめ皆さんの思いが詰まったこのカードは、私の宝物になりました。
きれいな箱に収めて大事に保存しようと思います。



こうして一生懸命になって下さる皆さんに取り囲まれて、
今まで以上のものを目指す事が出来る私・・・。
更にそれを期待して待ってくれる人に囲まれている私って、
何と幸せな人間なのだろうと、ひたすら感謝するばかりです。

ありがとう!みんな!!
純粋な心で私のメッセージを受けとってくれたみんな!!
メッセージを心の糧にして、どこまでも、明るく自信を持って進んで行ってください!!!
私も全身全霊で臨みます。




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2012年11月25日 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:その他 日記

紅葉の京都に憩いました














京都旅行です。

11月19日~20日まで。往きも帰りも羽田=伊丹空港でした。

第一日目 26000歩

桂川→嵐山→天竜寺→野宮神社→常寂光寺→落柿舎など嵯峨野→

哲学の道→永観堂→清水寺

第二日目 15000歩

光明寺→東福寺→八坂神社→祇園→真如堂→丸山公園→

知恩院

の行程でした。



























































































 




























































































































































































































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2012年11月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ 日記

「あすという日が」フランス語訳詞

2011.11

「あすという日が」フランス語訳詞の問題が生じました。
既に仏語に訳して、NPO法人等、現在は無料イベントに使用中の訳です。
音楽出版社を通じて、JASRACに提出して戴くことになりました。

 

これから世界各地でいろいろな言葉で歌われると、様々な
問題が生じますね。

 

 

CreaSion(クレアシオン)訳

POUR DEMAIN  (プグ デュマン )(あすという日が )

1         Lève tes yeux encore vers ciel
Lève tes yeux vers cette branche
La petite branche qui soutiens des fruits
Dans la forte pluie et le ciel blue

Vivre maintenant
Toujours revivre pour demain
Aussi loin , Aussi loin qu’il y aura un jour demain

Crois le boneur pour toujours
Parce qu’il y aura un jour demain
Crois le boneur pour ton amour
Parce qu’il y aura un jour demain
以下省略

 

フランス公演は以下の通りでした。
10月9日 ナンシー市
10月15日ルマン パレデコングレ(会場1500席)
10月16日 パリ パヴィヨン デュ ベルシー (500席)

 

シャンソンになった「あすという日が」聞いてみたいです。♪♪

 

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2011年11月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

会食。サイン会

23日、狛江駅前でファン数人と私と、

私の秘書とで、会食。

にわかにその場はサイン会に。

場所を移して6時間、

みんなそれぞれおしゃべりの花が咲きました。



みんなこんなに喜んでくださって、

集まってくださって、心から感謝しました。


ほんとにうれしいです。

涙が出そうになりました。



他人のことに無関心なひとが、

増えている中で、私のささやかな

出版とCD化を、自分のことのように、

手放しで喜んでくれる人々。



なんて貴重でしょう。


ありがとう


お礼をいくら言っても

いい足りない気持ちです。



秘書がセッティングしてくれたとき、

日程の問題で都合がつきにくかったので、

他の日に変えてって言ったら、

「みんなあなたのファンなのよ。」と

強い一撃でした。

ハッとして、深く反省しました。




私には、そう言ってくれる人がいることも、

貴重な存在です。




周りの全てに、感謝です!!

ありがとう!!



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2011年10月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

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