山本瓔子 プロフィール

山本瓔子の略歴

4才の時
初めて詩を書く。
小学校1年の時
書いた詩が作曲家の目に止まり、作曲される。
それと同時に同人誌に加わる。
17歳の時
作詩でレコードデビュー。
その八洲秀章作曲「バラ色の雲にのせて」は、後にNHK紅白歌合戦で歌われた。
「NHKうたのえほん」で「ちょっとだけまっててね」放送される。

NHK学校音楽コンクール関係
●NHK学校音楽コンクール小学校の部課題曲「ポンポン船の歌」委嘱さる。
●NHK学校音楽コンクール小学校の部課題曲「ともだちと」委嘱さる。
長い間、NHK学校音楽コンクール、TBSコンクール、朝日・毎日コンクールなどの

自由曲として、数多くの歌が歌われてきた。
特に1950年代後半~1980年代前半はピークで、その歌は多彩だった。
現在も新作等がしばしばコンクールで演奏されている。
2007年NHK学校音楽コンクール高等学校の部は宮城第三女子高校「駿河茶摘み唄」で全国優良賞
2009年NHK学校音楽コンクール小学校の部は目黒区油面小学校「そのときぼくがそばにいる」で全国1位。
2011年NHK学校音楽コンクール小学校の部は目黒区油面小学校「合言葉」で全国2位。
教科書関係
音楽教科書、国語教科書、道徳教科書(文科省認可)に掲載された作品は、
過去のもの、現在続いているものを含め次の通り。
「年賀状」・「だいじょうぶはおまじない」・「ひみつ」・「ひとつの朝」
・「笹舟」・「出発するのです」・「シュルルン水でっぽう」・
「もしもコックさんだったなら」・「ありがとう」
詩集・CD・曲集の主なもの(★は新情報●は詩集◆はCD■は曲集)
【 詩集】 計8冊
★●「あすという日が」単行本(アスコム社)[ISBN- 978-4776206866]
●「一万回のありがとう」(美研インターナショナル)[ISBN4-434-03691-2
C0370]
●「しあわせの角度」(新風舎)[ISBN4-7974-3412-0 C8092]
●「ひとつのいのち」(新風舎)[ISBN4-7974-3413-9 C8092]
●白樺の葉がしげることを(主婦の友社)
●花びらの耳に(創栄出版)
●透明な二月の少年(創栄出版) 
●笹舟(栄光出版)

【CD】
★◆夏川りみ「あすという日が」(ビクター)シングル発売[ASIN: B005DWC15M]
★◆秋川雅史「あすという日が」(テイチク)シングル発売[ASIN: B005CLS1AI]
★◆あすという日が(CD合唱) 仙台八軒中学合唱 [ASIN: B00585OC06]
★◆あすという日が -絆と卒業のうた- (キングレコード)
◆山本瓔子の世界VOL.1「ちいさな公園」(フォンテック)
◆山本瓔子の世界VOL.2「宇宙基地より心をこめて」(フォンテック)
◆教師のための実践合唱講座全30巻のうち10曲(ビクター)
◆実践合唱指導全集全30巻のうち6曲(東芝EMI)
◆その他、CD・レコード(各社より多数)

【 曲集】
★■組曲「炎への讃歌)大田桜子曲、音楽之友社
■組曲「五つのシャンソン」新実徳英曲、全音楽譜
■組曲「刻(とき)の彼方へ」松下耕曲、カワイ楽譜
■曲集(合同・ピース・その他等)非常に多い。
    (音楽之友社、教育芸術社、カワイ楽譜、全音楽譜、他より)

校歌関係
小学校、中学校、高等学校の校歌多数。
主な校歌=神奈川県立麻溝台高等学校。 藤沢市立善行中学校。 調布市立上ノ原小学校。
横浜市立芹が谷小学校。 横浜市立北綱島小学校。 川崎市立河原町小学校。
川崎市立坂戸小学校。  その他多数

主な足跡
・狛江市のうたの選者と補作を担当。

・南部合唱団より混声合唱組曲「臨海の新しい風」(全8曲)~臨海副都心を歌う~ の委嘱を受ける。

・大田区より子どもミュージカル「未来の一粒(ポジラ)」の委嘱を受ける。

・中央大学グリークラブのために男声合唱組曲「愛・そして空翔ける青年」全5曲を委嘱さる。

・群馬県川場村にちなむ組曲「川場野賛歌」全6曲を制作。

・2004年一万回のありがとう」が「日本情操文化学会推薦図書」と
「サンマリノ共和国特命全権大使マンリオ・カデロ氏推薦図書」になる。
また、フランスルーブル美術館で展示販売され好評を博す。

・2004年イタリア最大の文学コンクール「シャディール」に作品招待さる。

・第19回三木露風賞受賞。

・2006年モーツアルト生誕250年記念の新春、ウィーンの学友協会ホールにて「笹舟」が上演さる。

・2008年ウィーンの学友協会ホールにて新曲が上演さる

・2005年第20回福井国民文化祭ふくい2005合唱の祭典(平成17年10月)に松下耕作曲による組曲 「心の中の綺(あやぎぬ)~ふくいいろどり~」全5曲を作詩、のちに「刻(とき)の彼方へ」と改題して出版。

・鎌倉宮に「奉納の舞」の委嘱を受く。

・詩人としてのテレビ出演十数回、雑誌執筆、講演多し。

・東日本大震災で「あすという日が」が評判になり、以来各地で歌われる。この歌は吹奏楽合唱曲として生まれたものだったが、夏川りみ、秋川雅史の歌唱でCD化なる。

・國學院大學混声合唱団「フォイエルコール」の依嘱により組曲「炎への讃歌」を50回定期演奏会にて
平成23年11月20日初演。
マイ・コンサート関係
山本瓔子コンサート : ヤマハホール、モーツァルトサロン、童謡館にて計5回開催。
受賞等
NHKうたのえほん入賞。
ろばの会10周年こどものうた入賞。
ろばの会20周年こどものうた入賞。
小学館マドモアゼル短編小説入賞。
第19回三木露風賞受賞。
その他多数。
代表作
「あすという日が」「金色の実」「ありがとう」「潮騒をきく」「落葉の蝶」「一秒の短いことば」「王朝の風」 
「海の讃歌」「若い駿馬」「笹舟」「七色の輪の中に」「風のめぐるとき」「ともだちと」「ポンポン船の歌」
「出発するのです」 「もしもコックさんだったなら」「白樺の葉がしげることを」「もみじ」「岬のうた」
「その時に祈る」「五月の買い物」「約束なんてしないのに」「物語のはじめ」「雲のふるさと」「友への讃歌」「夏の高原」「無人島」「荒野の歌」「風のつばさを」 「夏に思う」「年賀状」「七色の輪の中に」「草原地帯」「渓流の譜」「「透明な二月の少年」「岸壁」「沈黙の島」「芽生え」 その他、多数。
所属・主宰等
所属:日本音楽著作権協会正会員、綾の会会員、日本童謡協会会員。
主宰:詩と音楽を愛する会「アガパンサス」
混声合唱団「コール・エスプリ」
「詩と童謡館ポエム・ビレッジ 山本瓔子 詩のギャラリー」館長。
ふじの国静岡観光大使。
ネット活動
1997年からホームページ開設(http://homepage3.nifty.com/~poem/

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