「心のハーモニー」新刊楽譜

音楽之友社版小学生向け合唱曲集「心のハーモニー」新刊楽譜と
ビクターとのタイアップCDが何と何と到着しました!!!!!
今度のは冊数も10冊と多いし、その上CDまでもですから、
多分ダメだろうと、諦めていました。
自分で購入するのが当然だし・・・・って思っていたんです。
ところが出版社のほうで、粘って下さり、手にすることが出来ました。
嬉しいです!!!
とても使いやすいリニューアル新版です。これは現場の先生方、
とても有り難く思われるんじゃないでしょうか。
時宜にあった、もの凄く今に即した、すばらしい虎の巻になり得る
傑作集です。
ぜひ多くの学校で使って戴けるよう、御喧伝くださいませ。
写真は、今回私の作品が収録されているものだけですが
1~10刊すべて全曲カラピアノつきで収録されています。
チラシ写真をご参照ください。もちろん何冊からでもご注文できます。

















































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2015年5月27日 | コメントは受け付けていません。 |

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「心のハーモニーベスト」音楽之友社・ビクター

「心のハーモニーベスト」です。絶賛販売中!!!
様々なシチュエーションを考え、あらゆるジャンルから小学生のために選び抜かれた100の名曲です。
2000年に刊行したロングセラー曲集『小学生のためのNew! 心のハーモニー』シリーズ全10巻の
改訂版として、定番曲から話題の新曲まで網羅され、3.25発売になりました。
楽譜は音楽之友社、CDはビクターエンタテインメント。
(写真はYujinPlanningさんのinfoboxから拝借しています)
1、小学生のための 心のハーモニー ベスト!
~入学式・迎える会の歌~
2、仝 ~学級のうた~
3、仝 ~音楽集会・音楽朝会の歌~
4、仝 ~二分の一成人式の歌・感謝の歌~
5、仝 ~行事の歌(周年行事・学芸会・音楽会など)~
6、仝 ~卒業式・送る会の歌~
7、仝 ~絆の歌~
8、仝 ~たのしい音楽会の歌1~
9、仝 ~たのしい音楽会の歌2~
10、仝 ~たのしい音楽会の歌3~
全てに各10曲ずつ収められています。(計100曲)
以下、拙作5曲も含まれています。皆様の心と唇に、いつも共にありますように。
7・・あすという日が
8・・つぼみのひらく日
8・・あすにとどけ
9・・つながる つながる
10・・もしも宝物をひとつ

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2015年4月15日 | コメントは受け付けていません。 |

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「教育音楽小学版」12月号に載せて頂きました



















音楽之友社「教育音楽小学版」12月号に載せて頂きました。
大変光栄に存じます。
大田桜子作曲による「もしも宝物をひとつ」です。
心のうたになることを、ひたすら祈ります。
現場の皆様どうぞ愛して下さることを、心よりお願いします。



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2014年11月12日 | コメントは受け付けていません。 |

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【あすに とどけ】音楽之友社教育音楽小学版(10月号)に














【あすに とどけ】の歌が氏家晋也先生の曲で音楽之友社
10月号『教育音楽・小学版』に掲載されました。
春に出版されたもので、東京都小学校音楽研究会合唱研究会50周年記念
に委嘱された作品です。



今回はCDも同時に添付されています。
全国の小学校にも広めたいという意図で、なんて嬉しく
ありがたい事でしょう。



できるだけ簡潔にと心がけて作った式典歌で、音楽会の
一部、二部、三部の終わりに歌って戴くものです。
はじめて顔を合わせた、何百人もの子供達、
それも1年生から6年生までが、声を合わせて歌えるように
工夫しました。



氏家先生がとても懐かしく美しい曲に、仕上げてくださって、
当日のさめやらぬ興奮と、別れの切なさ愛しさが、
しみじみと感じられる、素晴らしい曲にして下さいました。



広くみなさまの愛唱歌にしていただけたら、
こんなに名誉なことはありません。





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『共に明日をめざそうよ』が「曲集真夜中のひこうき雲」に

貫輪久美子混声合唱曲集「真夜中のひこうき雲」に

山本瓔子作詩『共に明日をめざそうよ』が

収録され発売されました。

曲集が多くの皆様に愛されますよう祈っています。



オンキョウパブリッシュ刊
ISBN978-4-8-87225-460-0 C0073
音で綴るホームルーム 貫輪久美子混声合唱曲集
『真夜中のひこうき雲』

 

http://www.youtube.com/watch?v=7WKGIrRnXfs&feature=youtu.be

 

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「花咲く時をこえて」発売と合唱教育研究会開催













26.8.12今日は川崎市麻生市民館で全日本合唱教育研究会 神奈川大会(川崎大会)が開かれました。 今大会のテーマは「拡げよう歌声 つなげようハーモニー 心をひとつに」です。 音楽教育の一層の充実を図る目的で、4曲の新曲が演奏されました。 私の「花咲く時をこえて」大田桜子作曲もその中の一つです。 新曲の指導がそれぞれの作曲家によりされましたが、さすがどなたも それぞれ工夫を凝らしバイタリティに溢れるご指導で、聞き入りました。 富澤裕先生、若松歓先生、横山裕美子先生、そして大田桜子先生でした。 子供達の歌声が一瞬で変わっていくのを、目の当たりにして、 直接指導の大きさ尊さをしみじみと感じました。

【花咲く時をこえて】の含まれたCDはこちらでお求めになれます↓↓

http://www.kyogei.co.jp/php/bdetail2.php?KeyWordBook=63221












【花咲く時をこえて】の含まれた楽譜はこちらでお求めになれます↓↓

http://www.kyogei.co.jp/php/bdetail2.php?KeyWordBook=26498


























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【金色の実】山本瓔子作詩・上田真樹作曲 発売











(この曲はこちらからお求め戴けます)

http://shop.zen-on.co.jp/p/719226



去る5月、合唱音楽研究所・指揮者加藤洋朗先生のご尽力で
新作レクチャーコンサートが、東京音大にて開かれました。
その折りに発表された新作が、この3曲でした。
【金色の実】山本瓔子作詩・上田真樹作曲
【せみ】まど・みちお作詩・新実徳英作曲
【前へ】大木実作詩・加藤昌則作曲

そのほか第81回NHK学校音楽コンクール小学校の部課題曲と
柏少年少女合唱団のミニコンサートも行われました。
聞きにいらした先生方の熱意も大きく、既に早くも今年の
第81回NHK学校音楽コンクール小学校の部では
三鷹三小が自由曲に選んで歌っていらっしゃいました。

その場では、ピースと言うにはとても立派な譜面が
全音楽譜出版社から発行されていましたが、
今回それがとても美しい楽譜となって堂々と出版されました。
その本が今日 8月11日 到着しました。

『子どものための作品でありながら、この曲を歌った子供たちが
大人になっても歌いたくなるようなそんなあたたかい作品が
書けたらいいな、と思いながら作曲した』と作曲者の上田真樹さんは
前書きの中で仰っています。
この作品はとても大きくなるような予感がします。
皆様のお目に、心に留まり、いつでもこころの引き出しの中から
出して歌って下さることを、ひたすら願っています。

【せみ】新実徳英作曲【前へ】加藤昌則作曲も素晴らしい曲でした。

この会を毎年続けて戴けたら、日本の合唱界に大きな力になるなと思いました。





















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「雑草の章」取組中で~す。













こういう励みになることによって、私は動かされるんです。
「雑草の章」のリクエストを受けて、現在、中途で頓挫していた
楽譜の保存を再開しました。デジタル保存です。
スキャンして、フォルダ分類整理して、保存です。
(1フォルダ1曲4~20ファイル平均)


保存は2TBの外付けHDと1TBの持ち歩き可能なHD2つへ。
その上さらにクラウドコンピューティング。
クラウドもこの前事故が起きた会社があったから、
100%信用できません。で、身の周りにこれだけ
備えておけばいいでしょうというわけです。
コンピューターって、ホント信用できませんものね(嘆!)



あ、これは現代の作品については、まだいたしていません。
作曲家の諸先生方、合唱団、音源の出版・レコード会社
いまはみなさま電子脳でいらっしゃる上にデジタル化
していますから、なにも私如きロートルがしなくても、
終生、記録は残りましょう。


往年の名曲を探していられる方の、必死の思いに応えるべく、
物故作曲家の出来なかった思いを、わたしが代わりにして
いるのです。
数がやたら多いので、少しずつ、どれほどかかるか・・・
ま、こつこつと・・・・



今度の投稿者の弁。2度目のお便りから。
【詩集アマゾンで注文しました。(略)
今まで色々な曲をきいたり歌ったりしていますが、
「雑草の章」はインパクトNo.1です。
一言、かっこいい。
中学生だった私にとって、どの曲よりも
本当にかっこよかったんです。
もちろん音やハーモニーも素敵ですが、歌詞。
力強く、ひそやかに、でも堂々と。
自分の力で生きることに輝きがあると教えてくれました。
思春期の自分に一本の筋を通してくれた気がいたします。
今、ちょうど同じ年の娘が、秋に学校で開催される
合唱祭の曲の候補を見ています。
本当はこっそり「雑草の章」を洗脳して歌ってほしいですが(笑)】



本当に本当に嬉しいです!!!。





















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平成27年4月から使用開始、文科省検定・新音楽教科書に【あすという日が】














教育芸術社から27年度更改の文科省検定・新音楽教科書が
送られて来ました。
その中に私の作品も載せて戴いております。
平成27年4月から使用開始です。(ワンクール3年のようです。)

「小学生の音楽6年生」
【あすという日が】《八木澤教司曲》です。
この歌は東日本大震災の折り、仙台の中学生から発せられた
合唱曲で、全国に広まった歌でした。
東北地方の皆さんには、大変深いご縁をつなぐことになり、
被災者の皆さんに寄り添ってきました。
いまも毎年文科省のスクールカウンセラー事業の中で
東北地方を巡回する歌の一つでもあります。
秋川雅史さんと夏川りみさんがNHK紅白歌合戦で
歌って下さいました。

その歌が教科書に取り上げられたのです。

6年生の旅立ちにあたって、『明るい未来と
希望を胸に、力強く生きていくのだという思いを
後押しする役目』を担わせて戴きました。

ほんとに名誉なことで感動いたします。
皆様のお心に寄り添っていつまでもこの歌が
生き続けてくれることを願ってやみません。
ありがとうございました。














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今までいろいろな出版社で文科省検定教科書に
取り上げられました。
これらの歌で育った子供達が世の中に
いっぱいいることが、不思議な気持ちです。
笹舟
もしもコックさんだったなら
ひみつ
ありがとう(道徳)
出発するのです(国語)
年賀状(国語)
その他文科省検定でない指導書、副教材等
は割愛します。



















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音楽之友社「教育音楽」小学版7月号に【あすにとどけ】と【いつも新しい朝に】


















音楽之友社「教育音楽」小学版7月号別冊付録に
私の作品【あすにとどけ】と【いつも新しい朝に】の
2つを載せていただきました。
すてきなことです!!ほんとに嬉しい!!そして名誉な
ことです!!
この歌が子供達の口からキラキラと飛び出てくるのを
楽しみにしています。














●【あすにとどけ】は
今年小学校音楽研究会合唱研究会で
創立50周年記念として委嘱を受けて書いた、
発表会の為のお別れのうたです。
これは今後毎年、会が開かれる度に、テーマソング
として歌われ続けます。
どのようにしてこの歌が生まれたか、記してみますね。

実はこれは私の<志(こころざし)>のひとつでも
ある【愛唱歌】に起因します。

1年生から6年生まで600人以上もの子達が、その日
初めて顔を合わせて歌うという、超難題満載の歌なのです。
いかに易しく歌えて、【愛唱歌】として皆に愛されるかを
ひたすら考えて作りました。

下は幼稚園や保育園から入ってきたばかりの1年生。
上はもうすぐ中学という6年生。
この年齢差のある子達が初対面のよその学校と
ひとつになって、わずかな練習だけでうたうのです。
そして音楽を通じて、気持ちが一つになる感動にまで
持って行かねばなりません。

ややこしい歌では情感が湧きません。
簡潔過ぎるのも感興が湧きません。
1番と2番の歌詞を普通に間違えるのが子供達です。
1番のそこにあるべき言葉と2番の同じ場所にあるべき
言葉をどちらかわからなくなり間違えてしまうのは、
ごくごく普通のことで、この責任は作詩者にあります。
ただ単に字数とアクセントとイントネーションを
揃えただけの職人の作業によって生ずるのです。
そこにあるべき言葉の必然性が無いのです。

やさしい歌であるからこそ、意味をきちんと捉えてこそ
別れの感情が胸いっぱいに溢れて、涙がこみ上げて
くるというものです。
えも言われぬ感動を1年生にも6年生にも味わって
いただきたい・・・。と、私はひたすら思いました。

「お友達になったよその学校の子達と別れたくない!」
「ああ、もっと歌っていたい!」
「わすれないでね!また会おうね!」
と瞳を潤ませてうたうものであって欲しい・・・
そんなテーマソングを提供せねばなりませんでした。

「あかとんぼ」や「ふるさと」がどうしてこんなに
長く歌い継がれているのでしょう。
いつも考えている私なのです。
これは私の永遠のテーマです。
愛唱歌の条件は、
・やさしく説明無しで誰にも理解出来る歌詞。
・何の解説もなくてもすんなり心の中に入ってくる詩。
・いかに平凡な風景を描くことが大切か。
・わかりきっていることがそのまま言葉になったような。
・難しいことばは一切入れない。
・誰でも思っていることを気づかせてもらえる詩。
・考えなくていい、感動する詩。
そういうものであると思います。

現代のうたは饒舌に語りすぎます。
”こじゃれた”フレーズをあちこちに散りばめて、
これでもかこれでもかと満艦飾。
”こじゃれた”表現はひとつの詩の中で1個に
おさめないと詩の印象が、希薄になります。
強烈なことばは一つないし二つあれば良いのです。
結局この人は何を言ってたんだろう・・・・
となってしまいます。

複雑にすると歌の言葉が聞き取れなくなる
場合があります。
歌は耳から入って来るものです。
言葉で聴衆に語りかける物です。
聞いている人が何を歌っているのかさっぱり
解らないというのでは意味を成しません。
どんなに感動しても、曲に感動したのであって
詩の意味は置き去りにされています。
ライブ会場で悲劇的な情景を歌っているのに
聴く人はノリノリで身体をゆすっているという
のと同じです。














話は脱線しますが・・・
私にとってもう一つ「あかとんぼ」や「ふるさと」と
ならんで頭から離れないのは、「モーツアルト」です。
モーツアルトの曲が時代を超えて人を励ますのは、
なぜでしょう。私なりに考えて見ますと、
小さな音型を活用し、音の動きのエネルギーに
軽やかに従い、無駄がないからです。
常に人を励まし喜ばせてくれるし、明るさの中に
ふと寂しい表情を覗かせます。
これも【愛唱歌】の条件です。
【シンプルで美しい真実ほど生き残る】というのを
証明してくれています。
シンプル イズ ベストなのです。

古くから多くの文化人、芸術家がその作品を通じて
量子力学でいう「引き寄せの法則」の強さを証明してきました。
その「引き寄せの法則」でスピリチュアルでも自己啓発でも無く
引き寄せられるものの一つが【愛唱歌】です。
文化芸術作品の引き寄せは、水が高いところから
低いところへ流れるように自然の原理なのです。

詩人の何げなく発した(綴った)ような一言にも
実はたくさんのエネルギーが詰まっています。
言葉を発する人の心のあり方が、
一つのエネルギーとなって、この空間へと
流れ出ていきます。

そういう思いをひとまとめにして、生まれた歌でした。

ちょっと自分でも解らないのですが、そういう思いを
持って日々言葉と格闘している人間が書いた、
「あすにとどけ」です(笑)。

氏家先生とは丁々発止意見を戦わせました。
楽しかったです!清々しかったです!
アクセント一つイントネーション一つの為に
50も100ものフレーズとまみえての
戦闘(?)でした(笑)
曲が生まれるということは、そういうものだと
思います。

さあこれが丁と出るか半と出るか。わかりません。
乾坤一擲・・・歌を愛する人達にあとはおまかせします。
(昔京嶋先生とも丁々発止やり合ったなあ・・・なつかしい!)

そしてそして
この歌は氏家先生により見事な旋律になりました!!!
なんでしょう?この旋律?モーツアルト?

これらの事は「作者の思い」に書けったって書けないので
ブログに載せました。

●教育音楽7月号もう一つの作品は
【いつも新しい朝に】という新作です。
こちらは自由に書かせて戴きました。
いつもやさしい大田先生は私のよき理解者です。
すてきなメロディで多くの子供達の心を掴んで
くれるでしょう。

編集長にはいつもながらお世話になっています。
良い本を出したいという熱い思いが伝わって、
その姿勢がたまらなく好き!!名編集長です。





















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