東北訪問の旅

東北地方を旅してきました。
小学校と中学校2カ所から、ご依頼を受けて、
震災の東北つながりということで、
ボランティアとして、お話しをさせて戴きました。


岩手県と青森県の奥まったところです。
テーマは「詩の書き方と鑑賞の仕方」です。
子供さんたちは、長時間の講演はとても大変なので、
如何に短く、如何に面白く、興味をそらさないように
話すかが課題です。


その点は長年の経験です。どのようにしたら
退屈させないですむか、何度も体験済みです。


さあ、これからどうなって行くでしょうか。
話を聞いた後の子供たちの変化が楽しみです。





普段あまりご縁のない東北地方なので、
この際ちょっと足を伸ばして、観光もして参りました。
旅はいつも楽しいものです。
十和田湖はあいにく雨でした。





























































奥入瀬渓流は聞きしに勝る素晴らしさです。

今度は秋の紅葉に再度訪れたいと思いました。


















































八幡平は残雪がありました。































平泉の中尊寺は世界遺産になって1年が経過しました。






















松島湾のカモメはほんとに可愛らしく、
自分のペットのような感覚でした。














































今回の東北訪問は、たまたまどの地も震災の爪痕は
見られませんでした。
しかしすぐ向こう側に、未だ癒えぬ大きな苦しみが
深く刻まれているのだと思うと、何とも言えぬ
悲痛な想いが胸に重くのしかかって来ました。
今度はその地を訪れて、私の出来るボランティアで
行動したいと考えたことでした。

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2012年5月23日 | コメント/トラックバック(0) |

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金環日食

2012年(平成24年)5月21日 7時34分33秒

金環日食
曇り、曇り、晴れ、あ、また曇り・・・
記録を残したいと必死で
自分で撮った木漏れ日です。

しかし日食グラスで見た金環食は感動でした ♡ ♡






























金環食、狛江市での欠け具合・見え方・時間
日食開始  06:18:57
金環開始 07:31:46
日食最大  07:34:18
金環終了  07:36:50
日食終了  09:02:17

金環日食

日本ではトカラ列島、屋久島、種子島、九州中部から南部、
四国の大部分、近畿地方南部、中部地方南部、東海地方の大部分、
関東地方の大部分、東北地方南部で中心食が見られる他、
全国で深い部分食。

東京では、7時32分頃、太陽高度35度で継続時間5分4秒の金環食となる

東京で金環食が観測出来るのは、江戸時代の1839年以来173年ぶり。
広範囲で見られるのは西暦1080年以来932年ぶり、次に見られるのは300年後。
(北海道だけは2030年,若狭湾~伊豆半島だけは2041年)

宇宙航空研究開発機構JAXAのホームページ
http://www.jaxa.jp/
をチェックするといいですよ。

以下は

フジTV、NHKのテレビ画像から
記録に残したくて・・・・拝借しました





































































































 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年5月22日 | コメント/トラックバック(0) |

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あしかがフラワーパーク・スカイツリー・浅草
















花の芸術村といわれる藤の花園、あしかがフラワーパークは

息を呑む美しさでした。


2010/5/13に私は一度訪れました。
その時の素晴らしさが忘れられなくて、
2012/5/8また来てしまいました。

あしかがフラワーパークは「一生に一度は行かないと損をし、
一度見れば病み付きになり、毎年見に行きたくなる園」
と言われるそうですが、開花が進んだ今日の園は
ほんとにそんな美しさです。
現にこうして私も再び足を運んでしまいました。

どうやらひょっとすると、毎年、訪れそうな予感がします。






























最高に花の美しい日を迎えて
みんながやさしい笑顔になります。
明るい日が差し込み、藤の花房が輝いています。

園内は色々な花で溢れていました。
クルメツツジ、シャクナゲ、ボタン、クレマチス、薔薇
そしてびっくりするほど大きい、オオデマリの花。













































いつ来ても楽しめます。

だけどやはり何といっても圧巻は藤、です。
紫色の豪華なシャンデリアのように、棚一面に咲き誇る藤の花。

椅子に腰掛けてゆったりしていると、涼やかな風が
香りを連れてきて、何ともいえぬ心地よさ。
ほんの少しまどろんでしまいました。
6 00畳に広がる、野田9尺藤は樹齢145年、
野田藤は、花穂が長いのです。
1m近くあるのもこの種類です。

また、1.7mの長い花房をつけるという長藤棚などが、
目をたのしませてくれました。

花は花穂の上から下へ順に咲き進みます。蔓は右巻きです。
600畳敷の大藤棚3 面と、80mにも渡って続く藤の花のトンネル。

藤は紫藤と呼ばれるのが野田藤です。

それに比して山藤は、花穂が短く20cm程度、ほぼ
一斉に花が咲きます。

そして山藤は蔓が左巻だそうです。
八重黒龍という、香りのひときわ良い花もありました。
八重黒龍は花がポトリと落ちます。珍しい種類です。

夏藤と呼ばれる白藤が随所にあって、白い藤の大きな柵は、
巨大な白い藤の壁が、滝のように流れ落ちる感じです。

長さ80mにも及ぶ、まばゆいばかりに黄色い、
黄花藤のトンネルも。
黄色の藤はエニシダかと思うほどでした。































































































何とピンクがかった花もあります。
ほんとに世界が目を見張る美しさです。

































広い園内をゆっくり2周りし、馥郁たる香りに酔い
ました。

こんなにも見事な花を、これだけ集めたところは、
他に知りません。

どんな名所でも、1本の巨木か、数本の大きな木で、
人を集めるのが普通なのに、ここは木の数350本。
大きさと言い、その広さと言い、まさに群を抜いていて
訪れた人々を、酔わせるのに充分です。

紫藤はその濃艶な美しさが、少し汗ばむ今の
季節に、いかにもなまめかしく、
白藤は清楚な美しさが、はじらう乙女のようです。

「歓迎」「恋に酔う」「陶酔」という花言葉がありますが、
これは人工的に造った、棚に咲く花を指すのでしょう。

スタッフのかたが、池に入って舞い落ちてくる花を
網で丁寧に拾っていました。
根方に生える雑草を丁寧に除去している方もいます。
丹精を込め手入れを行き届かせ本当に頭が下がります。

野山に咲く藤はその野生の故か、
クレマチスとおなじ蔓性の奔放さの故か、
絡まったらその木を締め付け、窒息させます。
そして、みずから立てないが故に、他の木に依存し、
駆け上ります。

人がいつも手をかけているから、こんなに美しく、
観賞用に仕立てられているから、こんなにおとなしいのです。

何百年も昔から、花と向き合い、語り続けた人の心に
報いるように、優雅に、上品に咲いていました。

1年のうち、限られた日しか見ることの出来ないこの時期、
藤に染まって、心から楽しませてもらいました。


帰り路、浅草と隣接した駅に、まずは下車。

旧名「業平橋駅」が
「とうきょうスカイツリー」と変わりました。
ついでに浅草寺のライトアップを
見てお参りしてきました。



















































































































































































































































































































































































































あしかがフラワーパークの帰り、途中下車しました。

以前の業平橋駅です。




















































駅の通路は閑散としています。5月22日からは混むでしょうね。















トイレがきれいなのでび~っくり! デパートみたい。















隣の駅なので浅草・浅草寺のライトアップを見てきました。

































































































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2012年5月9日 | コメント/トラックバック(0) |

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てっせんの花

百花繚乱の今の時期は、どの花をみても、

心が浮き立ちます。
花を見て、癒やされこそすれ、心が沈んだり、
悲しみに覆われたりする人はいないでしょう。
花にまつわる悲しい想い出を持つ人以外は・・・。

 

 

どの花も、世界一の美しさを誇っています。
最高の花を、最高の状態で鑑賞できることに、
感謝したいものです。

 

 

咲いてくれてありがとう!
自然の生命力に感謝し、
「今」を大切に生きることを学びました。
いっしょに時を過ごしてくれてありがとう!

 



 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

クレマチスは、よく茶花に使われるので和風のイメージと
洋風のイメージの両方をそなえます。
蔓は針金のように強く花の高貴なイメージとかけ離れています。

 

 

花びらの枚数が6枚のものは「鉄線(テッセン)」といい、
中国が原産。
8枚のものは「風車(カザグルマ)」といって、
日本が原産。
交配された園芸種の総称が「クレマチス」です。

 

 

紫濃淡、白、赤系、様々な色で咲きますが、
私は中でも紫が好き。
4月中旬から6月中旬の花ですが冬咲きのものもあります。
5月19日、6月19日の誕生花。
まさに「蔓性植物の女王」です。

 

 

花弁をもたず、花のように変化した萼を持つ点が特徴で
花びらに見えるのは「萼」。これは「ポインセチア」と
全く同じです。

花言葉は
「高潔」「たくらみ」「しとやかで美しい」「あなたの心は美しい」
「精神的な美しさ」「心の美しさ」「喜び」「旅人の喜び」
「許されない恋」「手管」「貧弱」

葉は「貧乏」
ヨーロッパでは、浮浪者がこのつるを使って体を傷つけ、
憐れみをさそったとされていて、「たくらみ」という
花言葉がつけられた理由となったとか。
「テッセン」ほどちぐはぐな花言葉が混在する花も、
珍しいですね。
自分が一番イメージしたい花言葉が
相応しいと思います。

 



 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 



 

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2012年5月6日 | コメント/トラックバック(0) |

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筍の季節です

季節は移ろい、あっという間に過ぎていきます。
寒い日、暑い日とくり返して行く内に、
もう桜は新緑に衣替えして、さ緑色は次第に
濃くなっていきます。


年と共に、その早さ!!
いつも追いかけられているような、まるで
強迫観念に襲われているような感覚です。



しかしその恐怖と不安から、焦って何かを
しようとしても、多くは空回りに終わるでしょう。
計画通りにできなくても、自分を責めては
いけませんね。
多くを望むのではなく、足りないことで満足したいものです。




友人が那須の竹林でとれた孟宗竹を沢山下さいました。
とても柔らかで甘味のある極上の筍を毎年戴きます。
朝堀の筍を戴いたので、米ぬかで茹でました。




竹の旬と書く「筍」は10日間を意味する「旬」から来ているとか。
竹の地下茎から出てくる若芽の勢いを食して、元気を養おうかと・・・。
筍にうっかり帽子を掛け1日たったら取れなくなったということもあるそうです。
さあこれから毎日いろいろ楽しみです。





 

 

 

 

 

 
まず筍ごはんを炊きました。今日は椎茸と人参、ゴボウは使いません。
鶏肉と油揚げ、エノキだけにしました。




 

 

 

 

 

 

 

筍のお刺身


 

 

 

 

 

 

 


生ハムと青梗菜のサラダ

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2012年5月4日 | コメント/トラックバック(0) |

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