TBSラジオ・生出演の予定














9月3日(月)【TBSラジオ】12:00から

【大沢悠里の「ゆうゆうワイド」】に
生出演することになりました。

ラジオです。
関東地方の方、ぜひお聞き下さいませ。



この番組は朝8時30分からなのですが、

私の出演は12時からです。



視聴率のとても高い番組です。


大沢悠里さんは暑中休暇中で、代わりに若い

アナウンサーが、お相手下さるそうです。



生なので失敗したら怖いです。(-”-;∂…

格好付けずに、自然体で臨むように、心がけます。


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2012年8月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ 放送

小学生のためのクラス合唱新曲集「あすという日が」発売



 

 

 

 

 

 

 

教育芸術社から送って戴きました。

曲集とCDです。
《 New Songライブラリー2011【同声編】
小学生のためのクラス合唱新曲集「あすという日が」》

 

私の作品は「あすという日が」「ちょっぴり勇気」「ひとつのいのち」の3曲掲載されています。
本当にありがとうございます。ご関係の皆様に感謝申し上げます。

 

私の手元を離れて、独り立ちしていく我が子達を、親の気持ちで見守ります。
多くの皆さまの歌の心に支えられて、育っていく我が子はほんとうに幸せ者です。

 

 

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2012年8月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:CD 楽譜

「心に花を咲かせよう」コンサートのお知らせ(詳細)

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2012年8月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:演奏会

教育芸術社から新曲「雑木林がさけんでる」発売














教育芸術社から新曲の合唱ピース
「雑木林がさけんでる」と
その歌を含むCDが発売されました。

4分丁度に収まる大曲になっています。



これは東日本大震災前に、書き下ろした作品です。
小学生に現代社会の問題点と自然破壊の恐ろしさを、
認識し、自然を大切に考えてもらう一助になったらいいと、
願って書いたシリーズ物の一つです。
作曲は山内雅弘氏。芥川作曲賞の受賞者で、私とは
7年位前(平成17年?)からのコンビです。

教育芸術社さんのご支援あっての発表です。
有り難いことと、心から感謝いたします。


全国の、合唱の向上を目指す小学校で、使って
戴けることを、心より願っています。



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ミュージカル『ラ・マンチャの男』














ミュージカル『ラ・マンチャの男』を帝国劇場で見てきました。
松本幸四郎、松たか子、松本紀保と親子三人が出演するということで
話題を集めています。



上演が通算1200回に達し、一作品を同俳優が単独主演するという、
ミュージカルの日本国内最多上演記録を更新と、とかく話題に富んでいます。
幸四郎は市川染五郎の時から大好きな俳優でした。

歌舞伎の世界にとどまらず、TV、映画、
現代劇、シェイクスピア劇など、チャレンジ精神に富む人です。



ブロードウェイで『ラ・マンチャの男』を英語で主演したり。
『屋根の上のバイオリン弾き』とか『王様と私』の国王 、
歌舞伎座『勧進帳』の弁慶もしました。



顔も好きです。何とも言えず気品と風格があります。
長女紀保(きお)の名は、ドン・キホーテにあやかって付けられたとか。



舞台は終始暗い牢獄の中、明るい派手やかさはありません。
普通のミュージカルとは、全然違います。
人生の深奥を観客に問いかけています。



セルバンテスが『ドン・キホーテ』を思いついたのは、
セビリアの牢の中であったという事がもとになっているのでしょう。



セルバンテス役 , ドン・キホーテ役 の一人二役を幸四郎は演じます。



舞台は中世のスペイン。劇作家ミゲルデ・セルバンテスはカトリック教会を
冒涜したという疑いで逮捕、投獄されます。



牢獄では盗賊や人殺しなど囚人たちがセルバンテスの所持品を身ぐるみはがそうとします。
セルバンテスは、自分の脚本を守るため「ドン・キホーテ」の物語を牢獄内で演じ、
囚人たちを即興劇に巻き込んでいきます。



投獄されているセルバンテスと牢獄の囚人たちの現実、
彼が演じる劇中劇のキハーナという老人と、
アルツハイマーのキハーナの妄想によるドン・キホーテ、
という多重構造のストーリーです。
そういう意味ではわりと複雑で、きわめて哲学的です。



「あるべき姿のためにたたかうこと」という幸四郎さんの説。
その作品を今の日本で上演することで、一人でも多くの人に
安らぎと勇気と希望と夢を与えたいと思っている」といいます。
「昨年の震災でご家族を亡くされた方、そして一日でも早い復興を
と命がけで努力している方、そうした人たちのために
「あるべき姿のためにたたかっている」日本に、この作品を捧げたい」と
幸四郎さんは語ります。



その通りです。このこころは、今の日本に当てはまってしまった事だと、

私は思います。
この教訓を生かすか、埋もれさせるか、一人一人が今力を合わせて
進まなくてはいけない時なのです。
セルバンテスの時代だけじゃない。今の日本だけじゃない。
いつの世にも起こりうる重大事と、この古い物語は、現代に生きる人にも、
語りかけて来るのです。
いつの時代も変わらぬものなのです。
アメリカでベトナム戦争のとき上演されてヒットしたのも、同じ理由です。
永遠に人の心の奥深く「あるべき姿のために君は戦っているか」と問うてくる作品です。



ミュージカル・ナンバーとしては、
タイトル曲『ラ・マンチャの男~われこそはドン・キホーテ』、
ドン・キホーテが宿屋の下働きかつ売春婦のアルドンサを
高貴な姫と信じて歌う『ドルシネア』など
なかでも『見果てぬ夢』は、
テーマとして、中ほどでドン・キホーテが歌い、
ラストでも大合唱によって繰り返されています。



上演は8月25日までです。
内容を理解した上で、もう一度余裕を持った心で、繰り返し見れたらいいですね。























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2012年8月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

ブロードウェイ、ミュージカル「カム・フライ・アウェイ」














ブロードウェイ、ミュージカル
「カム・フライ・アウェイ」をオーチャードホールで鑑賞。


のっけから、顔の小さい、白人ダンサー、黒人ダンサー、
美女たちが激しく踊りまくり、一瞬にしてそこはニューヨークと
化しました。やっぱりホンマモンは違う。
「ウェストサイドストーリー」を見たときもそう思いましたっけ。



ステージが狭く感じるほど。
一つのステージ上で、いろんな物語がてんでに展開されて行くので、
めまぐるしいこと。
全てを見てやろうと、必死に首と目を左右に振って、忙しかったこと・・・。
生バンドならではの音の響きです。

フランクシナトラの声だけは、昔のもの。
スポットライトを浴びて、サクソフォーンのソロ演奏の部分には
しびれました。

 
恋愛あり、不倫めいたやりとりありでストーリーはごく単純ながら、
何よりも、音楽とダンスは超一級。結構楽しめました。
観客はやはり、シナトラ全盛の頃を懐かしむ世代が圧倒的に
多かったようですね。
シナトラを聴きに来た人ばかりですから、ストーリーはあのシンプリシティで
良かったような気がします。























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2012年8月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

富士山の鳴沢氷穴と樹海そして忍野八海














富士山の鳴沢氷穴と樹海そして忍野八海へ行ってきました。

熱中症にやられた後と言うことで、確かに躊躇いもありました。
富士山の大噴火とか言われて、止めようかとも思っていました。

しかし独立行政法人防災科学研究所の地震計の故障か?という事件から、
少し日が過ぎていたので、思い切って行動する気持ちになったのでした。

  















樹海は2度目。でも1度目の時は鳥瞰で眺めました。

今度は「富岳風穴」を通り過ぎて、森の中へ入り込み、
中をみて歩きました。

 

























 













 














1度目の俯瞰の時は、針のように尖った樹々の先端が、胸に突き刺さるような
もの凄さに思わず身震いをしました。

一面に拡がる沈黙の、緑の海でした。
あのとき作った歌も、俯瞰図で、人の魂に及ぶような、内面を抉ったものでした。

2度目の今回は、樹海の中という、聞いただけでも恐ろしい、人が決して
近づいてはいけないところ。磁場も狂い、一度入ったら「パンくず」でも
置いていかないと出られない。木の枝を折って往かないと、二度と帰れない。
そんな鬱蒼とした暗い森へ行くのかと、想像していました。

しかし現実には、観光地化されていて、通路はかなり通りやすく、躓かないように
注意する程度で歩けました。

 













その日はピーカンの日照りだったせいもあり、森の中まで射し込まないまでも、明るさがありました。、
曇りや雨の日だったら、さすがに不気味さはあったでしょう。

人の分け入らない深い深い所も、あるでしょう。人目につかないところで
惨たらしい様子に変わる人も、現実には起きているのです。

自殺防止の注意札がありました。この呼びかけが功を奏してくれることを、祈ります。
















様々な人生に思いを馳せつつ、氷穴へ着きました。


















これは、「どこもだけ」ではありません。「どくきのこ」です。







































鳴沢氷穴は3°C 概ね15分。鉄や竹の手すりに触って進むと、手が冷たくなります。
樹海の中の洞窟は玄武岩で形成され、標高1000mという場所と
樹海の中という場所が夏でも氷が溶けずに残る現象を生み出します。

大変狭く、足もとを注意して進むと、頭をぶつけます。両方注意しないと大変です。

後ろの女姓達が、口々に「こりゃ、75才以上はだめだ」とか「背は180cm以上はだめ」「太った人もだめ」と騒いでいました。

  

























まるで切った氷を積み上げたような立方体が並びます。
春はつららや氷柱などができあがり、一年を通じて一番氷が多いシーズン。
夏はかなり減ってきます。秋になると秋の長雨などのせいで、もっと
減ってきます。
冬は外が寒く中のほうが暖かいという逆転現象がおこります。
無くなった氷も、1月頃から、ぼちぼちと出来はじめます。

氷穴から出てくると眼鏡が曇って何も見えませんでした。







  












スバルラインを3合目4合目とのぼります。
だんだん雲が湧き上がって、早足で流れて往きました。
 














 














 














5合目の広場で休息をとりました。
1回目に来たときも、5合目まででした。

 











































山頂はこんな具合に見えます。

松ぼっくりがきれいです。































 













保存のための藁葺きの家屋が2棟ありました。

普通に走っている車窓から、藁屋根を撮ったら、こんなに
見事に収まりました。私って凄いかも。

 






 

    










忍野八海へ寄りました。ここも2度目です。
富士山がよく見えて、8つの湧水池から成っています。
富士山の伏流水の湧出口の池です。
富士山の高地 に降った雪や雨が、20年以上の時間をかけ、地下水として濾過されます。
水質・水量・保全状況・景観の良さから、全国名水百選に選定されています。
また、新富岳百景選定地でもあり、国の天然記念物にも指定されています。


























景観の美しさ、食べ物と水の美味しさ、とても静かな穏やかな集落です。
炎暑ではありましたが、さわやかな旅でした。
名残の富士山を見つつ、帰途につきました。

 













  

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2012年8月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

「クラス合唱新曲集」のDVDが完成



 

 

 

 

 

 

 

「春の合唱セミナー」「クラス合唱新曲集」のDVDが完成し、
合唱セミナー実行委員会、渡瀬昌治先生より送られてきました。
授業で役立つ新曲と指導です。

 

 

6曲中5曲が、私と八木澤教司先生、大田桜子先生の作品です。
沢山使って戴きほんとうに光栄で有り難く感じております。

 
お二人が「曲への思い」「指導のポイント」を紹介していらっしゃいます。
私の「詩の朗読」と「詩への思い」を語る模様も収録されています。
この名誉を受け、更に研鑽を積んで行かねばと、深く決意した次第です。

 

 

お申し込みは渡瀬昌治先生まで。
PC watasemasaharu@yahoo.co.jp 合唱セミナー実行委員会 渡瀬先生
FAX 042-378-8095   合唱セミナー実行委員会 渡瀬先生
DVDのみ4,500円  DVD+新曲楽譜付き4,800円

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年8月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:CD ブログ 楽譜

「心に花を咲かせよう」コンサートのお知らせです















「心に花を咲かせよう」コンサートのお知らせです。

9月7日(金)19:00より
上野学園「石橋メモリアルホール」にて、
東日本大震災心の復興コンサートが開かれます。


どうぞ皆様、お揃いでお出かけ下さいませ。





































 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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