世田谷区羽根木公園梅林














小田急線梅ヶ丘の駅を降りてすぐ、世田谷区の羽根木公園へ

行って参りました。







 

 

 

 

 

 

 

 





















































































































































































































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2013年2月25日 | コメント/トラックバック(0) |

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調布市立上ノ原小学校の広報誌を戴いて ♡♡














調布市立上ノ原小学校という今から43年前(昭和44年5月)に
私が校歌を作詩した学校のPTA広報担当者から、「広報誌が
出来上がりました」というお便りとA4サイズ8ページの現物が
送られてきました。
先日HPの「お問い合わせ」欄から取材、質問を受けていたもの
でした。



ほんとに美しい立派な広報誌で、ただただびっくりしました。
学期ごとに発行するのだそうで、2学期のPTA担当者の皆さんで
力を合わせてつくられたとのこと。
私のお礼状も皆さんで喜び合ってくれたそうです。



こんな素晴らしい広報誌を出される学校の生徒さん達は、
幸せだと思います。「あ、あの時の写真だ」「あ、ここに
私がいる」と歓声を上げながら喜び合う姿が想像されます。



このひとつをとってみても楽しい学校生活が伺われ、
大人の考えでなく、生徒の目線で作られた貴重な広報誌に
目頭が熱くなるのを覚えました。



のびのびと健康にみんな仲良く育って下さいねと、
校歌の作詩者として、エールを送ります。
ほんとに嬉しい誇らしい学校です。





























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エル・グレコ展を見て来ました。


















エル・グレコ展を見てきました。(2013.1.19ー4.7)
16~17世紀スペイン美術の黄金時代に活躍した画家です。
ベラスケスやゴヤと並んでスペイン絵画の三大巨匠ですが、
実はギリシャのクレタ島生まれの異邦人です。


そしてスペインの宗教改革の中でイデオロギーに忠実だったこと、
(つまりどういうことかというと)、マグダラのマリアとかペテロなど、
悔悛する聖人の姿を好んで描いたのですが、この悔悛こそが
プロテスタントとの違いを示すカトリックの重要な点で、
両者が激突していた時代に、スペインで熱狂的に受け入れられていました。



そして更に流行画家でありながら、工房を経営するなど、
ビジネスの上でも一流で、優雅な生活を送っていたと言うことです。
(現代の人が羨むパターンですね)



高さ3メートルを超す祭壇画の最高傑作のひとつ「無原罪のお宿り」に見る
カトリック特有の教義(聖母マリアが母アンナの胎内に原罪を免れて宿った)
ことを描く大胆な長い構図、長い身体、極端な天使の翼など
あたかも動くような絵もさることながら、人物画の素晴らしさは、
群を抜いていました。



人物画は宗教画にあまり興味を感じない人でも、きっと足を止めてしまうでしょう。
人となりまでも描き出しているような透徹した目を思わせる凄さでした。
魂の力というか、生命力を感じてしまう、その時の現実までも
色彩の中に描く・・・


自分の詩を書く姿勢のとても参考になる展覧会でした。

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スペイン国立バレエ団















2/7.スペイン国立バレエ団の公演千秋楽にいって来た。
6年振りの来日、次回は2015年という貴重な公演。
その名からクラシックバレエかと思う反面、民族舞踊・
フラメンコなど多様な顔を連想してしまう。




クラシックと接点を持つ、スペイン各地の民族舞踊、
もちろんフラメンコを含めて、このバレエ団は実に多様な
スペイン舞踊の魅力を遺憾なく発揮する。



フランスの作曲家ラヴェルのボレロはスペイン的な解釈で圧巻だった。
揃った群舞のキリッとした叙情。足を打ち付けるサパティアード。
16小節の主題の繰り返し。徐々に強くなっていく音の響きに、
胸は激しく動悸をはじめる。
もともとこの曲はスペインのイメージで作曲されたものだ。
髪と目の黒いスペイン人が似合わないわけが無い。




燃えるような炎の色をしたドレスを翻し、パルマ(手拍子)を打ち、
黒いズボンの男性達が足を鳴らす。
彫りの深い顔に、憂愁の陰を宿して観客を吸い込み踊る。
異空間に遊泳したひとときだった。

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沖縄旅行1

2月2日~5日まで沖縄旅行を満喫して来ました。

美ら海水族館の光景です。





琉球村には昔ながらの生活が保存されていました。


・帰りは、何と、羽田・沖縄間に限定で飛ぶポケモン飛行機に乗って帰ってきました。
























宿の東京第1ホテルは
ヤクルトスワローズのキャンプ地
宿泊ホテルでした。









































豪華でスペースもゆったりです。
















世界遺産

勝連城跡








































万座毛はもうすぐです。
















万座毛のすごい景観。

「象の鼻」のようです。









パイナップルパーク




































 

 

 
・ 椰子の実のジュースで一息いれました。






・椰子の実のジュースに椰子の実のお刺身をそえて。
























































海はほんとに美しい色です。

エメラルドグリーンと

輝くブルーとないまぜです。







































さとうきび。懐かしい。

子どもの頃を思い出します。





























美ら海水族館への道。






































































入口まで楽しい道が続いて。

美ら海水族館































らん博覧会が開かれていました。










































朱礼の門、ただいま工事中















これは写真を撮影















以下、、首里城



























































































































ずっと、、、首里城

























首里城

往時のジオラマ




沖縄旅行 つづく




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2013年2月16日 | コメント/トラックバック(0) |

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沖縄旅行2

沖縄旅行 つづき



沖縄県庁の横の

沖縄市役所










































グラスボートの船底から見える

海底の様子。












鍾乳洞  玉泉洞

890mの全てが鍾乳石。

こんな長い鍾乳洞があったなんて。























































水は青く透明。

イタリアの青の洞窟みたい。












バナナの木





























鴨居の下に長ーい蛇の皮





























サトウキビから黒糖を作る工場














ハブの加工もしている。













































琉球村の民族舞踊。











































ブーゲンビリア











































昔は牛に牽かせてサトウキビを

絞っていた。



























ガジュマルの木












機械で絞ったあとの滓。














3日間ともゆったり。

リゾートホテルはどこも豪華で広かった。























































































いよいよ帰りの時間。
















沖縄ー羽田限定のポケモン飛行機、

ラッキー!!





















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2013年2月16日 | コメント/トラックバック(0) |

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王羲之展



















昨日は王羲之展にいって来ました。
東京国立博物館1月22日~3月3日です。

王羲之については2008年7~9月に東京江戸博物館で開かれた
「北京故宮博物院、書の名宝展」へ会期中2度足を運んだことがあります。
そのときのことは以下に書いてあります。
http://poem-poem.jp/Senses/pekin_ten.html
http://poem-poem.jp/Senses/syono_meihou.html

台北の国立故宮博物院を訪れたとき、王羲之の
「快雪時晴帳」があって、「お~っ!!はるばる台湾まで
来た甲斐があった!!」と喜んだものでした。

我が家には法帖の模写が沢山保存してあります。
若い頃、碑帳、法帖の名筆を手本にならっていたことを
思い出しながら、3度目の王羲之展に酔って来ました。














































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2013年2月2日 | コメント/トラックバック(0) |

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校歌、作曲完成














昨日は八木澤先生から学校の校歌が完成したと
楽譜が送られて来ました。
合併による新校の設立です。
先方の学校からも承認を戴けて、いよいよ
新年度の4月から歌われます。

生徒の皆さん!!
気持ちも新たに希望に燃えて、新校で輝いて下さい。

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2013年2月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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