『みんなでつくる復興コンサート2014』

今年も3月30日・OTTAVA他主催、仙台の「東京エレクトロンホール宮城」に於いて『みんなでつくる復興コンサート2014』が開かれます。私も応援に参ります。(OTTAVAとはTBSが運営するクラシック専門のインターネットラジオ局です。PC,スマートフォン、タブレットで聴けます。)
http://ottava.jp/sendai2014/ottava_omote2.pdf
http://ottava.jp/sendai2014/ottava_ura2.pdf
生放送ストリーミング:月~木 21:00~21:30(OTTAVA con brio-月~金 18:00~22:00内にてオンエア中)
オンデマンド聴取:生放送後1週間聴き逃し聴取が可能
http://ottava.jp/sendai2014/

タグ

2014年2月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ 演奏会

校歌レコーディング。神奈川フィルハーモニー管弦楽団。合唱は洗足学園OB・OG。















26.2.24は私が校歌を作詩した大学附属高校のレコーディングでした。

かながわアートホールで。
演奏は神奈川フィルハーモニー管弦楽団。合唱は洗足学園OB・OG。

この一流で新鮮な組み合わせは素晴らしいものでした。

校歌を歌うよろこびが凝縮され芸術の域にパワーアップされて、

力を与えてくれます。



この歌が生徒達の心に染みこんで活力の源になったり、

甲子園予選でうたわれたり活動の礎になると思うと、

学校側の校歌に対する尊重の気持ちがひしひしと感じられて、

改めて勿体ないと思うのでした。





幾つものパターンで吹き込んだCDが、全生徒に配られて

日常の学生生活の中に溶け込むのは、作者はもちろんのこと、

生徒達にもなんと幸せなことでしょう。



そんなことを考えながら聞き入っていたレコーディング風景でした。

 

終了後、洗足学園の合唱団が私の所に来て下さって、

『僕たちはNHK紅白歌合戦で秋川雅史さんと夏川りみさんの

バックコーラスで「あすという日が」を歌いました』

『こうしてお目にかかれるのは嬉しいです』

とのサプライズにまた新たな感動がありました。




打ち上げは韓国料理の凄く美味しい店で・・・。

そこでも神奈川フィルのメンバーの中に「あすという日が」の

ピアノ伴奏をしたひとがいて、しみじみと嬉しい交歓のひとときでした。



















タグ

復興支援音楽祭歌の絆プロジェクト

26.2.24の朝日新聞です。

「復興支援音楽祭歌の絆プロジェクト」in仙台です。

「ゆず」の「友~旅立ちの時~」などなど・



 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

*******************************************************

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タグ

2014年2月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

東京都小学校音楽研究会合唱祭50周年の2回目音楽会



 

 

 

 

 

 

 

2月22日は東京都小学校音楽研究会合唱祭50周年の2回目でした。

(1回目は2月11日に行われました。)

2月の風はまだ冷たいけれど、確実に春は訪れています。

青空は輝いていました。

 

早朝から集まった子達が、受付ロビー傍で靴を履き替えたり、

パンツからスカートに変えたり、付き添いの母親に

髪を梳いてもらったり、そんなほほえましい光景を

眺めながら会場に案内されました。

 

 

子供達の歌声は素晴らしい!!

見事な出来映えは一生懸命習った成果です。

どの学校も声がよくのびて、溌剌として

ほんとうに合唱を楽しんでいるなと思いました。

これだけの成長を見るのは先生達の努力の賜、

本当にレベルの高さを伺わせてくれました。

 

 

考えて見れば日本を代表する首都東京です。

要求するレベルの高さをものともせず自分のものとして、

ぐいぐいと育っていくその力たるや、

雪の下から芽をのばす緑の強さを感じました。

 

 

団員数の多い学校は70名以上100名近くいます。

少人数の学校は数名と言うところもありますが、

声の綺麗さ、正確さ、伸びやかさ、どれ一つとっても素晴らしく、

しっかりその気持ちや心は聞くものに届いていました。

 

「君たち本当に凄いよ!」と教えてあげたい思いでした。

きちんと礼儀正しい振る舞いも、明るい日本の未来を

予見させるものがありました。ああこれが小学生の実力だと、

感慨で胸が一杯になりながら、時の過ぎるのも忘れていました。

 

 

東日本大震災のあと生まれた拙作「心に花を咲かせよう」が

調布、飛田給小により歌われ、こうして人びとの心に植え付けられて

いくのだなと感じ入るシーンもありました。

 

 

1部2部3部の終わりには(拙作)新委嘱作「あすに とどけ」が

本邦初演6回(笑)ですっかり身体の芯に染みこんだ演奏会でした。

大田桜子先生の審査講評ではこれまた私の「ひとつのいのち」を

テーマにお取りあげ戴き、パーティでは指揮者渡邊陸夫先生も

お元気な姿をお見せ下さいました。

 

 

頑張れ!都小音研!100周年を目指してますます発展を!!合唱イェーイ!!!

 

 

 

♪***********************************♪

タグ

2014年2月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:その他 演奏会

秋川雅史・BEST ALBUM(初回限定盤)(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition]発売















秋川雅史さん初のベスト・アルバムが昨日届きました。

2001年のデビューから2012年まで計6枚のアルバムと

4枚のシングルの中からご自身でセレクトしたものです。

CD2枚とDVD1枚の中で、CDには「あすという日が」と

「千の風になって」の2曲だけが2度ずつ収録されています。

一つは東京交響楽団の演奏で、夏川りみさんと新規録音したものです。
 

 

DVDの中では「あすという日が」のことを熱く語ってくれています。

2011年お互いに別々の所で歌っていたこと。

人の心に届く力を感じていたこと。

勇気や希望を沢山の人に届けようと二人とも思っていたこと。

それがNHK紅白歌合戦になったこと。

今度の録音に際して新しくデュエットを組んだこと・・・





そして秋川さんの歌に込める一番の思いは、

聴いた人が前向きに生きていく勇気と元気をもらうことで、

「あすという日が」はほんとにすごく前向きな歌詩であること。

思いが詰まった名曲で、東京交響楽団とは一期一会の瞬間の

良さが生まれた録音だと、語っていらっしゃいました。




このベスト・アルバムを聴いて感じたことは、全ての歌がゆたかになって、

まろやかに人の心に染みいるものになっているということです。

あの見事な声量に加えて厚みと奥行きが一層感じられるような気がして、

思わず目が潤むこともありました。

人の心に訴えかける力のある、すばらしいベスト・アルバムでした。



(2年位前ご一緒した時の写真と共に・・・)


































♪***************************♪**************************♪

タグ

2014年2月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:CD ブログ

東京都小学校音楽研究会50周年記念

26.2.11この日は「小学校音楽研究会合唱研究会50周年記念」音楽祭でした。

2日間に分けて行われる発表会の1日目です。

府中の森芸術劇場どりーむホールで行われました。

第1日目は12校ずつの3部構成、計36校。1校9分のタイムテーブルで

きちんと滞りなく進む様は、係の先生方を初めとして関係者のご苦労が

あってのものでした。

2日目は2月22日に開かれます。

こちらは11校ずつ3部構成で行います。





毎年思うのですが、一年間の集大成とはいえ、

よくぞ此処まで育てられたと頭がさがります。

参加する学校の音楽好きの子が覇を競い、切磋琢磨するのですが、

コンクールと違って順位をつけないのが和やかな雰囲気を

感じさせる余裕となり、この風景こそが真に求められる音楽教育で

あると思いました。




1部2部3部ごとに場内は入れ替わり、

そのたびごとに再会を約す希望のうたで別れます。


今年から拙作「あすにとどけ」がうたわれるようになりました。
委嘱を受けて完成するまでに課題は幾つもありました。
小学生という一年生から六年生まで年齢の幅がある子達全てが対象であること、

そして、年齢的に大きく伸びる精神構造に幅が生ずること、

その上に600名近い初心者を含めた集団が一度の練習もなく声を合わせる

という難題を抱え、みんなが納得して歌える愛唱歌に

なれるものをと腐心した作品です。




ある出版社の編集長は年賀状で「大好評です!私達も一生懸命広めます!」

と光栄なるメッセージを寄せて下さいました。


易しい言葉の中に如何に深い意味を含んでいるか、

汲み取って戴けたら望外の幸せです。


懇親会の席でほんとに多くの方から予想を上回る感動のお声かけを戴き、

作曲者の氏家晋也先生と喜び合いました。

さよならの気持ちが、氏家晋也先生の素敵な曲にのって、

とてもよく表され思わずホロリとさせられます。



易しい歌なので小学1年生も、心をこめて歌えます。

末永く心の歌として歌って欲しいなと思いました。

プログラムから~~~私関連。
目黒区立中目黒小学校:「ひとつのいのち」(大田桜子 作曲)
三鷹の森学園三鷹市立第五小学校:「あすという日が」(八木澤教司 作曲)
杉並区立高井戸第四小学校:「生きる」(富澤裕 作曲)
調布市立飛田給小学校:「心に花を咲かせよう」(上田真樹 作曲)
全員合唱6回:「あすに とどけ」(氏家晋也 作曲)
(二日目も含む・演奏順)
























































タグ

このページの先頭へ