富士山氷穴へ行く心配

8月の頭に富士山の氷穴へいって、忍野村を回って来ようと
思っています。
そしたら昨日22日、ある人のメルマガで「22日全国の地震計が
一斉に振り切れた」
という記事を読んで調べてみました。

 

有珠山、岩手山、那須岳、浅間山、富士山、
伊豆大島、三宅島、阿蘇山、霧島山に設置されている
地震計が一斉に振り切れたというのです。

 

この地震計の変化が何を意味するのか調べても、
これだけでは何とも言えないそうですが、全国的に一斉に
振り切れているので、一か所で偶然何かが起きたとか、
計器の故障とかではなく日本の地底で何かが起きていると
考えたほうが自然だとのことです。

 

三宅島噴火の際には、約2週間前に地震計が大きく
揺れ動いていたそうです。

 

独立行政法人防災科学研究所のホームページには
http://vivaweb2.bosai.go.jp/viva/v_rsam.html
昨夜のデータは確かに前記9カ所とも、22日の数値は振幅が
振り切れて、もの凄い状態でした。

 

これは富士山の氷穴は止めた方がいいと判断せざるを
得ない状態でした。
何一つ富士山に地震が起きない証明にはなりませんから。

 

そして今日も調べているのですが、今日のデータでは
22日の分まで殆ど平常に戻っています。
なぜかデータが書き換えられているのかとさえ思えます。
だって過去のデータはデータとして残るものなんでしょう?

 

独立行政法人防災科学研究所と気象庁に電話してみました。
気象庁は「テレビで見たのですか?」「そういう情報は
キャッチしていません」
独立行政法人防災科学研究所は「機械の故障と思われます」
いずれも数人替わって、歯切れはあまりよくありません。

 

というわけですが何も起きないことを願いつつ、
予定通り行くことに決めました。

22日にプリントアウトしたもの



 

 

 

 

 

 

 

 

 

23日キャプチャしたもの。これは22日のデータが昨日のと違ってる

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2012年7月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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