上ノ原小学校の広報誌 続き

先日私が、昔、校歌を書いた調布市立上ノ原小学校で、PTAの皆さんが広報誌を作った というご報告をしました。ブログを読んでくださったお母様たちが、感想を寄せてくださったので、とても嬉しくてお返事をまたまた書いてしまいました。

PTAの皆さんから…
【(略)
広報誌を一緒に作成した仲間が山本さんのブログを読ませていただき、その感想の一部まとめましたのでお送りいたします。
「かなりのお褒めの言葉で、とても感激です。本当に涙・涙です。」
「子供達の心にも、それだけ響いてくれている事を信じたい。」
「たくさんの人の心に、何かしら残すことができて、本当に良かった。」
「有意義な時間を過ごせたと実感する。」
皆、ひとつひとつの言葉に嬉しくなり喜んでいました。
調布市では二学期の広報誌コンクールがあり出品したのですが、少し自信が持てた、なんていうメンバーもいます。
(後略)】

これに対して私からの返事…
【お知らせありがとうございました。
皆さんのご感想とても嬉しく拝見しました♪
「あ、そんなに喜んでいただけたんだ!」とまた改めて感動しました。

集まって何かを成し遂げようと、志を一つに取り組むところには必ず人を感動させるものが生まれます。

一緒に作成したお仲間が良い見本です。
お母様たちの一生懸命さ、仲良さが、お子様たちに良い影響を与えないわけがありません。
お子様たちは嬉しく見つめています。感じています。
そしてお母様の苦労が実った広報誌をみて、こういうこと(学校行事、団体行動、団体のワークetc.)一つ一つを大切にしようという心が必ず芽生えていきます。
普段はお気になさらないで過ごしているほんの僅かな日常が、意識しない中で素晴らしい教育になっています。
広報の皆が集まってワイワイ語るのも、お茶するのも、一切含めて、そういうことって素晴らしい教育です。

今日はこんなことをして、こんなことを話し合ったんだよ等とお子様に話してあげてください。
広報活動という、貴重な体験をしているお母様たちの行動の模様を語ってあげてください!!。
小さなチャンスを、生かしていったなら、知らず知らずのうちに草花の芽に潤いの水やりをしているような一滴になっています。

広報担当の交代で活動が終了した今でも、目の前に広報誌を広げて語り合うことができます。
広報誌コンクールに出品したとのことですが、それを含めて、格好の材料ができましたね。
素晴らしい親子の会話を想像しただけで、私まで嬉しくなります。
お知らせありがとうございました!!
コンクールご成功をお祈りします!!!】

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2013年3月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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