校歌作詩35周年行事














今日(25.12.16)は校歌を作詩した横浜市港北区北綱島小学校の35周年記念の日でした。
10年間隔では、記念式典を経験しない生徒も出るということから、
5年刻みで、開くようにしたという、校長先生の温かい
思いやりです。
ほんとに生徒の為を考えた、すばらしいアイディアで、
頭が下がります。

朝早くから、畏れ多くも校長先生ご自身が駅まで、
わざわざお迎えにいらして下さって、恐縮の極みでした。

初代のPTA会長さんの車で学校まで。
校歌作詩当時は生徒の父兄だった元会長さん。以来地元で
ずっと校歌と共に学校を見守ってきて下さいました。
そして「あすという日が」が評判になると、すぐCDを
いっぱい買い込んで、あちこちに配ってくださったとか。
今「あすという日が」は、この学校の第二校歌のように
みんなに愛され続けて、朝の会などで歌って下さっています。
広報担当のお母様は、自分もこの学校の出身ですと嬉しそうに
話してくれました。

広い体育館に、生徒、教職員、そして子供達の父母が
溢れんばかりいらっしゃって、本当にまぶしいほどでした。

私も熱く語ってしまいました。
子供達の歌が、それはそれはすばらしい響きでした。
「あすという日が」も校歌も、本当に力強く、爽やかで、
堂々とした歌い振りでした。
心から歌ってくれているなと、類を見ない見事な発声に、
ただ感服するばかり。胸が締め付けられるような感銘を
味わいました。

歌が心の琴線に触れてこらえられなくなったような子もいました。
「本当にありがとう!!」と私は心で叫んでいました。

素晴らしい一日を、天に感謝します。
































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