東京都小学校音楽研究会合唱祭50周年の2回目音楽会



 

 

 

 

 

 

 

2月22日は東京都小学校音楽研究会合唱祭50周年の2回目でした。

(1回目は2月11日に行われました。)

2月の風はまだ冷たいけれど、確実に春は訪れています。

青空は輝いていました。

 

早朝から集まった子達が、受付ロビー傍で靴を履き替えたり、

パンツからスカートに変えたり、付き添いの母親に

髪を梳いてもらったり、そんなほほえましい光景を

眺めながら会場に案内されました。

 

 

子供達の歌声は素晴らしい!!

見事な出来映えは一生懸命習った成果です。

どの学校も声がよくのびて、溌剌として

ほんとうに合唱を楽しんでいるなと思いました。

これだけの成長を見るのは先生達の努力の賜、

本当にレベルの高さを伺わせてくれました。

 

 

考えて見れば日本を代表する首都東京です。

要求するレベルの高さをものともせず自分のものとして、

ぐいぐいと育っていくその力たるや、

雪の下から芽をのばす緑の強さを感じました。

 

 

団員数の多い学校は70名以上100名近くいます。

少人数の学校は数名と言うところもありますが、

声の綺麗さ、正確さ、伸びやかさ、どれ一つとっても素晴らしく、

しっかりその気持ちや心は聞くものに届いていました。

 

「君たち本当に凄いよ!」と教えてあげたい思いでした。

きちんと礼儀正しい振る舞いも、明るい日本の未来を

予見させるものがありました。ああこれが小学生の実力だと、

感慨で胸が一杯になりながら、時の過ぎるのも忘れていました。

 

 

東日本大震災のあと生まれた拙作「心に花を咲かせよう」が

調布、飛田給小により歌われ、こうして人びとの心に植え付けられて

いくのだなと感じ入るシーンもありました。

 

 

1部2部3部の終わりには(拙作)新委嘱作「あすに とどけ」が

本邦初演6回(笑)ですっかり身体の芯に染みこんだ演奏会でした。

大田桜子先生の審査講評ではこれまた私の「ひとつのいのち」を

テーマにお取りあげ戴き、パーティでは指揮者渡邊陸夫先生も

お元気な姿をお見せ下さいました。

 

 

頑張れ!都小音研!100周年を目指してますます発展を!!合唱イェーイ!!!

 

 

 

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2014年2月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:その他 演奏会

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