青山恵子コンサート「五つのシャンソン」《潮騒をきく》《生きる》《春の雨》《金色の実》

7月10日

昨日の青山恵子日本の詩コンサートはよかった!本当によかった!!

私の詩「五つのシャンソン」《潮騒をきく》《生きる》《春の雨》

《金色の実》《王朝の風》を女声合唱でなくソプラノで

聞いたけれど、伴奏にバイオリンが加わり新しい雰囲気が

出ていました。



《潮騒をきく》と《生きる》に涙を流している人があったり、

青山さん自身が一番好きという《金色の実》は

何とも感動的に歌い上げて下さいました。



《春の雨》は軽やかなシャンソン調で

《王朝の風》は不思議な情感を備えて

一種独特のダイナミズムさがありました。



青山さんの声量がすごく豊かで、

詩の表情をよく捉えた「歌曲」です。

これでもシャンソン?という雰囲気の歌の集まりですが、

新実先生はメロディ優先で書かれたため、

私の詩集「一万回のありがとう」から5つの作品を

チョイスしたとき「五つのシャンソン」(新実先生命名)

と名付けたそうです。



多分、今回のコンサートの中でも、

このコーナーはかなりのポイントを稼いでいるんじゃないかと、

我田引水ながら思ってしまいました。



終わってからの打ち上げも、とても楽しくて、

新実先生のお人柄の良さとか、

青山恵子さんの明るい人なつっこさとか、

豊かな思いを胸一杯にして帰ってきました。



出版社「全音」の方とは ”次、会いましょう”と約束。


帰宅してからNHKTV,BSプレミアム「日本のうた」の

夏川りみさん歌「あすという日が」の放映に

間に合いました。







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2011年10月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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