東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート

3.22すみだトリフォニーホール(1800席)を埋めての
チャリティコンサートが盛大に行われました。
国際ロータリークラブの主催です。
1年以上かかったプロジェクトだそうです。



第一部・八軒中の合唱で、「あすという日が」。
第三部・サイ・イエングアンさんという世界超一級の
コロラトゥーラソプラノの歌手と八軒中の合唱。
二度に亘る「あすという日が」の演奏は、感動そのものでした。



サイさんの柔らかな温かい、包み込むようなソプラノは、
大ホールの隅々にまで響き渡り、その透明度はこの世のものとは
思えないほどの美しさ。
翼をつけた小さなエンジェルの遊ぶ、天国の花園に迷い込んだような…。
そんな思いにさせられる歌声でした。



あすの日々が希望に満ち、明るく輝くことを信じたい、
信じて努力すれば行く先は晴れて、暖かい未来を手に
入れられる…と、歌声はソフトにしかも強く
語ってくれました。





他の追随を許さぬ圧倒的な存在感と歌唱力。国際的な評価。
世界第一級の実力を備えるという評判は、決して過大な
ものではありません。



芸大の平山郁夫学長から招聘をうけ、
あらゆる交響楽団、小沢征爾、団伊玖磨と共演し、
海外のさまざまな国のオペラの舞台で、あらゆる人から
高い評価を受け続けているというのも頷けます。



そのような方に「あすという日が」を歌って戴けたのです。
アルバムも近々出すそうです。
コシノ親子のデザインによるステージ衣装の数々と、話題も豊富でした。





そのほかには、葛飾区常磐中学校合唱団、
新日本フィルハーモニー交響楽団、
パイプオルガン演奏と続き、チャリティの贈呈など、
3時間におよぶコンサートも、緩むこと無く、
緊迫感の持続した、楽しいひとときでした。



コンサート終了後の打ち上げでは、今日の成功を
皆で分かち合いました。

サイさんと八木澤先生と。

















八軒中学校の高田先生と八木澤先生と。













すみだトリフォニーホール




























戴いたおみやげ















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2012年3月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:演奏会

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