第5回春の合唱セミナー

今日は「第5回春の合唱セミナー」が開催されました。
昨年は震災でお休みでした。

 
全国の小中学校の先生たちがお集まり下さって、作曲家の八木澤教司先生と、大田桜子先生そして渡瀬昌治先生による、新しい曲の指導を、熱心に聞いていらっしゃいました。

 
そして私の詩の朗読と、語るメッセージに、大勢の方が涙して下さっていました。

 
「ひとつのいのち」「コスモスの花の高さ」「朝の花がひらくように」「光を抱こう」そして「あすという日が」の5つです。

 
休憩時間には何人もの先生たちが、声をかけて下さって、私はただただ、胸いっぱい・・・。
ああ、こんなに一生懸命取り組んでいて下さるのだと、直接この肌で感じて、うるうるしてしまいました。

 
素晴らしい合唱セミナーでした。

 
心を込めた言葉を紡いで、私はもっともっと深い人生を探っていかねばならないと、決意を新たにしたのでした。

 
ただ書いているだけでなく、現場の先生の生の声に接触することが、どれほど大事な事か。

 
そういう中から掬い上げて文字に表そうと、しみじみ思った1日でした。

 

 

 

 

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年3月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ