てっせんの花

百花繚乱の今の時期は、どの花をみても、

心が浮き立ちます。
花を見て、癒やされこそすれ、心が沈んだり、
悲しみに覆われたりする人はいないでしょう。
花にまつわる悲しい想い出を持つ人以外は・・・。

 

 

どの花も、世界一の美しさを誇っています。
最高の花を、最高の状態で鑑賞できることに、
感謝したいものです。

 

 

咲いてくれてありがとう!
自然の生命力に感謝し、
「今」を大切に生きることを学びました。
いっしょに時を過ごしてくれてありがとう!

 



 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

クレマチスは、よく茶花に使われるので和風のイメージと
洋風のイメージの両方をそなえます。
蔓は針金のように強く花の高貴なイメージとかけ離れています。

 

 

花びらの枚数が6枚のものは「鉄線(テッセン)」といい、
中国が原産。
8枚のものは「風車(カザグルマ)」といって、
日本が原産。
交配された園芸種の総称が「クレマチス」です。

 

 

紫濃淡、白、赤系、様々な色で咲きますが、
私は中でも紫が好き。
4月中旬から6月中旬の花ですが冬咲きのものもあります。
5月19日、6月19日の誕生花。
まさに「蔓性植物の女王」です。

 

 

花弁をもたず、花のように変化した萼を持つ点が特徴で
花びらに見えるのは「萼」。これは「ポインセチア」と
全く同じです。

花言葉は
「高潔」「たくらみ」「しとやかで美しい」「あなたの心は美しい」
「精神的な美しさ」「心の美しさ」「喜び」「旅人の喜び」
「許されない恋」「手管」「貧弱」

葉は「貧乏」
ヨーロッパでは、浮浪者がこのつるを使って体を傷つけ、
憐れみをさそったとされていて、「たくらみ」という
花言葉がつけられた理由となったとか。
「テッセン」ほどちぐはぐな花言葉が混在する花も、
珍しいですね。
自分が一番イメージしたい花言葉が
相応しいと思います。

 



 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 



 

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2012年5月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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