東北訪問の旅

東北地方を旅してきました。
小学校と中学校2カ所から、ご依頼を受けて、
震災の東北つながりということで、
ボランティアとして、お話しをさせて戴きました。


岩手県と青森県の奥まったところです。
テーマは「詩の書き方と鑑賞の仕方」です。
子供さんたちは、長時間の講演はとても大変なので、
如何に短く、如何に面白く、興味をそらさないように
話すかが課題です。


その点は長年の経験です。どのようにしたら
退屈させないですむか、何度も体験済みです。


さあ、これからどうなって行くでしょうか。
話を聞いた後の子供たちの変化が楽しみです。





普段あまりご縁のない東北地方なので、
この際ちょっと足を伸ばして、観光もして参りました。
旅はいつも楽しいものです。
十和田湖はあいにく雨でした。





























































奥入瀬渓流は聞きしに勝る素晴らしさです。

今度は秋の紅葉に再度訪れたいと思いました。


















































八幡平は残雪がありました。































平泉の中尊寺は世界遺産になって1年が経過しました。






















松島湾のカモメはほんとに可愛らしく、
自分のペットのような感覚でした。














































今回の東北訪問は、たまたまどの地も震災の爪痕は
見られませんでした。
しかしすぐ向こう側に、未だ癒えぬ大きな苦しみが
深く刻まれているのだと思うと、何とも言えぬ
悲痛な想いが胸に重くのしかかって来ました。
今度はその地を訪れて、私の出来るボランティアで
行動したいと考えたことでした。

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2012年5月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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