「心に花を咲かせよう」コンサートの指揮者山田和樹さん














「心に花を咲かせよう」プロジェクトが9月7日(金)19:15~のコンサートに向けて活発に動いています。

そこで特記したいのは、私の「あすという日が」と「心に花を咲かせよう」を指揮してくださる指揮者の素晴らしさについてです。
その方は山田和樹さん。2009年ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝の若き獅子です。
小澤征爾さん以来50年振りの日本人だそうです。スイスロマンド管弦楽団首席客演、日本フィル正指揮者。
今年8月には小沢征爾さんの代役としてサイトウ・キネン・フェスティバル松本でオペラを指揮します。

私も2度ほどお目にかかったのですが、素晴らしい方です。技術、音楽への姿勢は勿論いわずもがなですが、それ以前の人間性の豊かさと立派さ、決して威張らない腰の低さ。直感的に私はこの方の偉大さを知った感じがしました。

合唱指導に於いては、自然に人々を引き込んでしまう強さを持っています。みんなの力を最大限に引き出す方法を、自ずから備えていらっしゃる。
普通の指揮者とひと味違うと感じます。演奏者が持っている最も良いところを、演奏者自身に気づかせてあげることが出来る方です。

私は彼の人柄を含めて心酔します。いつまでも見守っていきたいと、心底思います。まだ30代の初めの若さです。
今後どんなに大きくなって行くかと思うと、とても楽しみです。

その方が「心に花を咲かせよう」コンサートで指揮を振ってくださいます。
もうそれだけで、期待に胸が躍ります。ご縁が出来たことを、ただひたすら神に感謝するばかりです。

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