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大阪芸術大学のプロムナードコンサート

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コンチネンタル・タンゴ

アルフレッド・ハウゼ、タンゴ・オーケストラに酔って参りました。
コンチネンタル・タンゴの素晴らしいストリングス。
そして瀟洒でダンディな指揮者のジャック・パウエルに魅了されました。
青春の一コマ一コマが、一曲毎に蘇るのです。
曲にまつわる思い出が、いみじくも胸の奥から湧き上がってくるのが
不思議でした。

まずは腹ごしらえしてから・・・
このプレートおいしかった。
しまった!少し食べちゃった!パチリ。


観客はみんなおじさま、おばさま。そして陽の高い時間帯の開催。マチネー。
宜なるかな・・・(笑フフフ・・・)
みんな青春よ再び、とかなんとか。

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2017年7月20日 | コメントは受け付けていません。 |

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【電子書籍】

今まで「楽天KOBO」のユーザーでした。
初代が壊れたので二代目も「楽天KOBO」でした。
その二代目も遂に壊れて、今度はアマゾンの「Kindle Oasis 」
にしました。
さあまた仲良くしましょう ❤(^_^)❤

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2017年7月18日 | コメントは受け付けていません。 |

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コンサート・リサイタル・読書・もろもろ

神戸はコンパクトにまとまった都市です。
家から徒歩圏内に音楽ホールがあり、タクシーのワンメーターの
範囲に公会堂とか、電車で一駅で別の音楽ホールがあります。
音楽の都市だけあって、非常にコンサートやリサイタルが
多いのです。
お・これはいいな、というのを集めると、すぐ手持ちが溢れて
収集がつかなくなります。
こちらへ来てから「加藤登紀子」「もんたよしのり」「ウィーン少年合唱団」
「神戸フィルハーモニー」(もうひとつ何かあったけど)
このあと「ジャズ&ラテンフェス」「アルフレッド・ハウゼ」
「シューマンをうたう」「インド古典」「神戸室内合奏団(弦楽4重奏と
モーツアルトの2回)」「クレイジー・ケン・バンド」
「マリンバの響き」と行く予定が犇めいて居ます。

そこでつくづく反省していること・・・。、
直木賞と本屋大賞w受賞の「蜜蜂と遠雷」(恩田陸さん)の音楽に対する
姿勢というか、指針にものすごい打撃をうけ、今までの音楽に対する
自分の気持ちの甘さに、むち打たれた感じが強烈だったので・・・、
新しい気持ちで生まれ変わって見ます。

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2017年6月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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カシワバアジサイ


東京は紫陽花が見事な時期を迎えたらしい。神戸はどこもまだチョットだけ早い。そんな中、カシワバアジサイは珍しく満開である。
街路樹の公孫樹の大木は、ひこばえが沢山出ていて可愛いい。

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2017年6月14日 | コメントは受け付けていません。 |

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皐月神戸


緑が濃くなって燃えるような街路樹。
中央分離帯のプロムナードは
場所によってドウダンツツジ、キリシマツツジ
に鮮やかに彩られています。



1~2本ずつ「あ、こんなとこに」と
シャクナゲ、おおでまり、ハナミズキの幼木ETC・・・
さながらハイキングをしてるようなたのしさです。。

そんな緑の木陰に、私だけの隠れ家を見つけました。
我が家近くのホテルのラウンジです。
読書したり、原稿を書いたり、
時には、人をおもてなししたり・・・
素敵な第2の書斎になりそうです。

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2017年5月17日 | コメントは受け付けていません。 |

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筆記具


書の分野の筆墨はあまりにも奥が深い。
書きはじめたら、自分の勉強不足が気になって、
調べ直すと又これがキリがない。



机上の小道具は、どれも愛すべき存在である。
文筆を仕事にしているからか、わけても書く道具には
相当な拘りを持っている。

万年筆もボールペンもシャーペンも全部モンブランに揃えて、
かれこれ五十年になろうか。最初の一本は更に八年ほど遡る。

永く愛した細字用の一本が、遂に壊れて修理不能となった。
部品を交換するにも現在はメーカーにも無いと言うのだ。
これだけ本数があるのだから、代わりは充分と言われそうだが、
それがそうでない。細字用の替わりが欲しい。

元町に専門店がある。
今度は息子の薦めもあって、イタリアのアウロラにした。
『new限定品88ネブローザ』だ。オタントットネブローザ・・・・
オタントットつまり8アンド8のイタリア語読みがくすぐる。
888本の限定品で箱にナンバーが入っている。
1950年代の復刻であるクラシックなモデルで、
光と影を表現した「88 NEBULOSA(星雲)」
何とも神秘的な、まさに宇宙に捧げる為の作品である。

細字用で柔らかな書き心地、ボディのこの太さでこの軽さ、
まるで翼が生えているように舞い上がり、
花びらが散るように落ちて行く。
この幸せな気分は何だろう。
この気持は絶対譲れない。

店の若い主人が、自身、見たこともない年代の、私のコレクションに、いたく感心していた。
モンブランの時は、ただ書き味の素晴らしさ への、満足感で
満たされたのだが、ネブローザにはプラスワンがある。
黒一色のモンブランの中で新入りの紫が、なかなかいい。

こんなに高価過ぎる物を買ってしまって己が余生は?あと?と
計算しそうになったら、息子が
「バリバリ書いて長生きしなくちゃというお守りになるよ‼️」
と言ってくれた。考え様だね。ま、万一の時は息子が大事に使ってくれるだろう。

パソコンの活躍に出番は失われ、その上、病いのせいで
右手の微妙な操作がし辛い不自由さは、残念ながら
感じるのだが・・・・

でも変わらず万年筆への拘りは持っている。。

うん、このネブローザはいい。まことにいい。

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2017年4月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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神戸日和


生田神社の御旅所が近所にある。神輿が巡幸する時、
休んだ所だ。その場で祭儀が行なわれるのが普通である。
道行く人が「こんなところに生田神社がある」と、呟いて
いたがまあ分社といった所か。…
毎日の散歩に欠かせない場所である。

先日所用で出かけた時、タクシーの窓から見えた湊川神社の
大きさに、びっくりした。生田神社もこの近くのはずである。
自宅からどちらもそう遠くはないので、これは今後の
散歩コースとして楽しみが増えた。
生田神社は以前、某芸能人の挙式で騒がれた。

湊川神社は、楠公さんと呼ばれる通り、楠木正成公を
御際神として祀る。社格はこれが「別格官幣社」なんだなぁ。

生田神社は稚日女神(わかひろめのみこと)が祭神である。h
こちらは「官幣中社」だ。太宰府と北野の天満宮も中社だ。
鎌倉宮もおなじ。そして、なんと郷里の静岡県・
井伊谷宮(おんな城主直虎)も「官幣中社」なのだ。
幼い頃「かんぺいちゅうしゃ」という語呂が良くて
「かんぺいちゅうしゃかんぺいちゅうしゃ」と言って遊んだ。

府中市の大国魂神社は「官幣小社」なのだ。生前、夫と初詣の
たびに「ここは随分格が高く見えるのに小社なんだねえ、伊井谷
ですら中社なのに」と繰り返したものである。
因みに「大社」は明治神宮、出雲大社、熱田神宮、 三島大社などなど
である。

神戸には由緒ある神社が二つもあって、やっぱり歴史を感じる。

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2017年4月25日 | コメントは受け付けていません。 |

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ウイーン少年合唱団

「あすという日が」(山本瓔子作詩八木澤教司作曲)
の歌がウイーン少年合唱団によって
歌われていると言う情報‼️にビックリ。

私にとって大きな花火が打ち上げられたほどの衝撃と
輝きを放つ嬉しい出来事です

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2017年4月21日 | コメントは受け付けていません。 |

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教科書「あすという日が」


昨年に引き続き中学1年生、小学6年生の教科書[教育芸術社]に山本瓔子作詞、八木澤教司作曲の「あすという日が」が掲載されています。

この春、新学年を迎えた息子さん娘さん、或いはお孫さんが、もしかしたらこの教科書を手にしているかもしれませんね!



この希望の歌は仙台市立八軒中学校、東北福祉大学吹奏楽部、夏川りみ、秋川雅史、ヘイリー・ウェステンラなど幅広いアーティストによってCD化され、ヨーロッパ誇るウィーン少年少女合唱団にも歌われています。

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2017年4月18日 | コメントは受け付けていません。 |

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今日の散歩コース


すぐ近くに生田神社の御旅所がある。御神輿が渡御する時の、一時安置される場所で、隣は公園になっていて、近隣の住民の憩いの場になっている。
今日は祭禮だったらしく演し物もあったらしい。惜しいことをした。
陽射しは初夏のようで、涼を求めて書店に入る。
時流に乗った一冊を購入する。
近頃は荷物の減量化に努めて、専ら電子書籍なのだが、生憎機器が二つとも壊れてしまった。それと新刊は電子化されない。…
ずっしりとした手応えを感じながら、電子書籍ももっと豊富な品揃えがなくては、利用者の拡大と
発展につながらないのになあとぼやきながら歩いていた。

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2017年4月16日 | コメントは受け付けていません。 |

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